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 昨日の講演会 で沢山ココロに響いたことが

ありました。

少しずつアウトプットしていこうと思います。


 精神科医の上村順子さんのお話しの中で

小さい時に体とココロに傷を追った子供達が成長した場合・・・

かなりの確立で


「親への固執から親元を離れない、もしくは親に何かあると飛んでいく」


といったこと。



 例えば虐待を受けて育った子供は

親の言うことを聞かないと生きて行けないと本能的に感じるために

親の言いなりになる。

つまり、虐待をされていても他言はしないということ。


 その気持ちは大人になっても変わらないことが多く

小さいときに親からもらえなかった何かをいつかはもらえるのではないかと

期待して・・・親のそばから離れないとのこと。

 


 その何かって??それは




 「親からの愛ドキドキ」



 


その話を聞いて、やはり


子育ての最終目的は自立(自律)


だと改めて感じました。



 


 氷山の一角に過ぎないメディアで流れる虐待のニュース。


 3日に1人が亡くなっているという事実。


 家庭は外からは見えない特徴をもっているため比較ができないけれど


 子育てにイライラはつきもの。

 

 完璧な親はいない。(あり得ないし)



 あなたは今、お子さんへどんな気持ちで接していますか?


 母親だって人間だから、怒ったり、泣いたり、叫んだりしていいんですよ。


 それは子育てに必死に取り組んでいる証拠だから。


 怖いのは「子供の存在を認められない親」


 だと上村さんは締めくくっていました。



 今日も沢山の子供とママの笑顔で溢れる世界でありますようにドキドキ

 

 



 


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