マニアックな一部の読者様
お久しぶりの愛の劇場です
お待たせしました
お待たせしました
(誰も待ってないって…
)
)(第7回)
エル様
愛の劇場

〜〜〜猟奇的な彼女
編〜〜〜
(
だいたいフィクションです
)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
前回までのあらすじ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
穏やかな昼下がりの空気を破る1通のメール
「ポムが
ポムがっ

」

ポムがっ
」慌てて飛んで行くと…そこには…
いつもの腹ペコ
青虫な明るい姿はなく…
ママの膝で小さく項垂れた弱々しいポム君の姿が…
ワタクシにおっしゃい
かくかく…しかじか……

なんですって

ポム君をイジメていいのはワタクシだけですのよっ
(←おいっ
)

ワタクシが来たからには
安心なさって

安心なさってジャングル大帝レオ
の様に猛々しく走り
出す

クンクン…クンクン…くんくん……
敵の匂いを辿って…

ワタクシったら、つい…
犯人を探して東へ西へ……

北にワン
という鳴き声あらば飛んでいき…
(新しく入ってきた子の挨拶)
南にカサカサ
という音あらば飛んでいき…
という音あらば飛んでいき…(おやつの音)
足には血が滲み…髪はボロボロ…
捜査の難しさを感じるのであった…



とうとう…
安全なシェルター(ママ膝)から降りる決心がつき、
たくましい
エル様に導かれて大地に降り立つ。
エル様に導かれて大地に降り立つ。下僕(私)にボール
を投げるよう指示するエル様
大好きなポム君の心が元気
になったので
になったので自分まで嬉しくなるエル様
(注意
って、
あれ………??
ポム君………???
立ち直ったポム君は…なんとっ
ジャックラッセル子ちゃん
に声をかけているところだった

冷たい瞳のエル様が猟奇的なオーラ
を放っていたのだ

マジで怒ってる
あれはマジで怒ってる

何よりエルちゃんが1番コワイ
ってコト…忘れてたよぉっ
ってコト…忘れてたよぉっ
浅はかにもエル様の下僕(私)に助けを求めてしまうポム君
ゴメンナサイ

ゴメンナサイ



もぅ僕ぅ
浮気はしないよぉぉぉ


浮気はしないよぉぉぉ


(でも、またするww 熟女好きなポム君w)

ま、ワタクシからボール
を奪えたら許してさしあげるわ
さぁ
追いかけて


キャッキャと戯れる2人の背中は
もはやパピーの面影は残っていない。。。
この先…
2人は どうなっていくのであろう

けれど今は
穏やかな午後のひと時を2人で楽しむのだった

(注意
さぁ
2人の愛の記念撮影
よ

ポム君
とびきりの素敵な笑顔をしてね
とびきりの素敵な笑顔をしてねよろしくて






















