エル様
愛の劇場『試練の時編』

~~~前回までのあらすじ~~~
同い年のポム君に一目惚れするエル様。
幼い2人の恋は陽だまりの綿毛のように優しく成就するかと思われた。
しかし、そこへ歳上のマッチョ銀時君がモフッと現れる!!
その包容力のあるマッチョな体にエル様の心は 風に吹かれる綿毛のように揺れ動くのだった。。。
夢中になって走りまわるエル様





ポム君?お水でも飲んで休憩しませんこと?ポム君…



どこへ行ったのかしら……



なんと……
そう、ポム君は、
激しすぎるエル様の愛情に疲れ果て
華奢で大人しそうなトイプードル子ちゃんとコッソリと

(いや、君…先日マッチョ銀時君に心揺らいでおったではないか。)
自分の都合の悪いことは棚にあげる勝手な女エル様。
日陰で傷心に浸っていると
(棒読み)
日焼けしちゃうしお部屋の中に入って涼むことにしたエル様を追いかけて
ポム君がやって来ました。
密室で愛の修羅場です




封印していた野うさぎジャンプを繰り出そうとした…
その瞬間……

『 ぽ ふ ん… 』





突然の『鼻ぽふん(壁ドン風に)』に我に返るエル様
ポム君「バカだなぁ、あれは男の子だよ」
ポム君「そうだよ、君の早とちりだよ。」
「さ、僕の大切な しまじろう君1号をあげるから機嫌を直して?2号もいるから遠慮しないでいいよ」
イチャイチャイチャ…






先程のトイプードル郎君を追いかけ回して遊びました

続く 


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