こんばんは
リーフです
あまりに嬉しいので
なんの前振りもなく単刀直入に結論からいきます



エル様の先天性膝蓋骨脱臼グレード3は若い勤務医の先生の誤診でした
皆様にお優しい声をかけていただき本当に励まされました。
ありがとうございました




次の日先ずはブリーダーさんに先天性の疾患がある親で繁殖をするのはやめてくださいと
診断書を出してもらおうと思い同じ病院に再診したのです。
新しい病院で勤務医の先生がお二人いる病院で、その日は前回と違う先生でした。
診断書を書くのにもう一度診察しますとエル様をモミモミ触診しながら、
「うーーーん、うーーーーーーーん、、、うーーーーん
」
」と唸っていました。
ついにはエル様がキャンキャン鳴くほど膝をしつこく触っています。
いや、これはもしかして、更に悪い腫瘍とかあるんじゃないの




と、私が不安になってきた時。。。
先生「うーーーん、外れてないと思う。」
私「はい?!」
先生「何かのはずみで戻ったのかな、と思って外れるように押してみたけど、全然外れないんですよね‥‥」
私「それはどういう‥‥?ことですか‥‥?」
先生「膝蓋骨脱臼じゃないと思う。ただ骨が子犬の割にゴツいだけで勘違いしたんじゃないかな」
はいぃぃぃぃ~~~~~っ










勘違いだとぉぉぉ~~っ
















一瞬真っ白になった後、
涙が溢れてしまい診察室でボロボロ泣き

間違ったのを責めるのも忘れて嬉しくて嬉しくてとりあえず泣く
更にレントゲンも撮りましたが、やっぱり外れてないなーー、って。
でも、間違いましたゴメンなさいとは絶対に言わないの


(間違えたのはその先生じゃないんだけど、同じ病院の人じゃない?)
私がこの数日どんな思いでエル様の将来を、受けるであろう手術の苦痛を想像して嘆いて涙してたと思うのよっ
でも、先生も人間だもの、間違えることもある。幸い切られても殺されてもないんだから許そうって思って帰ってきました。
主人にはお人好しと言われましたが、もういいです
皆様に勧められたセカンドオピニオンも、と思い、
今日の午後に他の病院にも行ってまいりました


またまたレントゲンを撮り、、、
いやもうお金とかどうでもいいから、やれることやって下さい!!って感じだったので、
色んな検査をしてもらいました。
結果、
「もちろん膝蓋骨脱臼ではないし、心臓もどこも今のところみんな健康です」
「子犬の割に骨が骨太だねwwこれならいっぱい走っていいよ!」
とお墨付きをもらいました








まだうちに来て半月くらいしか経ってないのに
エル様が健康だというだけで こんなに嬉しくて涙が溢れるなんて、、、
あぁ、もう、うちのかけがえのない大切な家族になっているんだと、改めて感じました




膝蓋骨脱臼グレード3だと診断された次日の朝、主人が私に言いました。
「足が悪くても エルはもううちの子だよ、我が家のエル基金を作って治してあげよう」
朝方4時くらいから目が覚めて眠れなくてずっとあれこれ考えていたそうです。
本当にいつも優しい人なんです。
返してこいなんて一言も言いませんでした。
ショップを怒るわけでもなく、まず最初にエルの将来を心配してくれました。
そして、凄くお金がかかるであろうとわかってからも治すにはどうするのか一緒に考えてくれました。
うろたえて悲しくて落ち込んでる私に治してあげるしかないでしょ、と言ってくれました。
一緒にいるととても心強くて、
いつも頼りになる優しい人なんだと益々大好きになりました

あ、ゴメンなさい
のろけました


のろけました

エル様は もう うちの大切な家族です
これから本当の怪我や病気にもなるでしょう。
でも、心を尽くして大切に育てて幸せな犬にしてあげたいです。
うちの子になって良かったと思ってもらえるように、幸せにしてあげようと思います。
ブログのコメント欄で励ましていただいた皆様、
また、いいねボタンで力を下さった皆様に心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました




元気に遊んでいいって先生に言われて嬉しいから、
早速ママに引っ張りっこ遊びしてもらったわ


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