一周忌 | 傍らに黒猫 心に花束 人生は探求の旅

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どんな時も自分の心の羅針盤に従おう。
それがTime Is Artを生きること。

1月21日は父の一周忌。

 

 

この日は

共振の月12日白い水晶の鏡の日。

共振はわたしの銀河の音、

12日は私の13の月の暦での誕生日。

白い鏡はわたしの紋章。

水晶は父の銀河の音。

 

狙ってもなかなかこうはいかないものが

これだけ見事に重なると、

13の月の暦のリズムと

我が家のリズムの共振具合に

感動する。

 

 

 

前日出掛けた妹に頼んで

お供え用の花と甘味を

買ってきてもらった。

 

 

なにしろ甘いものが好きだったから。

花より団子どころか

何よりもスイーツ。

 

甘いものを一番喜んでくれるだろう。

 

 

 

お葬式同様、

一周忌も家族のみで

なんとなく心を向けるのみ。

 

 

 

と思っていたら

宅配便で豪華な供花が届いた。

 

 

劇団民藝から。

宇野重吉や奈良岡朋子や

劇団事務局の方と

懇意にして頂いていた、

とは言え、

もうそれは10年以上も前のことなのに。

 

 

わたし達家族も知らないぐらいの

絆があったのかなぁ、

などと父と芝居の関係に

思いを馳せる。

 

 

 

 

母の希望で

法要がわりに

家族で食事会をした。

ググったら

法要後の会食を『お斎(おとき)』と

言うんだね。

 

 

 

母は膝が痛いし

時節柄もあり、

近所のタケル・クインディチへ。

 

 

 

10年前にできた古民家風イタリアン。

本場から取り寄せたという

ピザ窯で焼かれるピザが絶品なの。

 

 

あと白レバーのムースが有名。

 

 

 

ここ、人気店でふだんは

かなり前に予約しないと入れない。

今回は4日前の電話で予約できた。

 

 

ランチコースは3種類あって、

Aが前菜プレート、パスタまたはピッツアから1品

BはAにデザート、ドリンク

CはBにメイン(肉か魚)がつく。

 

妹からCコースね

と最初から言い渡されていて、

全員、朝から

お腹の空けの調整はバッチリ。

 

 

前菜プレートに始まり

 

 

パスタ一品と

 

ピザを2種。

 

酸味のほどよいトマトソースで

ピザ生地もウマウマ。

凄く美味しいけど、

次のメインのために半分は

お持ち帰り用に包んでもらう。

 

 

母とわたしは肉(サガミ豚のロースト)

 

 

すっごく柔らかかった。

 

 

妹は魚(ヒラスズキのグリル)

 

 

これも焼き加減絶妙。

添えられているソースが美味しかった。

 

 

デザートはカボチャプリン。

 

 

これもランチデザートにしては

おおぶりカット。

大好物なので嬉しい。

 

 

 

お父さん、

あなたが逝ってしまって

もう1年経ちました。

 

わたし達、相変わらず

食いしん坊しています。

あなたの法要も

いい口実になりました。

 

いつもいつもありがとう。