マヤのこよみとき認定試験 | 傍らに黒猫 心に花束 人生は探求の旅

傍らに黒猫 心に花束 人生は探求の旅

どんな時も自分の心の羅針盤に従おう。
それがTime Is Artを生きること。

午前中、マヤ暦を学んでくださった方々の認定試験を
行いました。
 
「インラケッチに認定してもらっても、だからなんじゃい」
という方もいらっしゃるでしょうが、
試験を受けるって、いいですよ。
 
メリットその1
 試験を受けるという目標に向かって
 勉強できます。
 習った知識をそのままに放置しちゃうってこと、
 ありませんか?
 
 でも、試験受けるとなると、
 そのためにちょっと復習しよう、とか
 覚えよう、とか
 そういう氣持ちになりますよね。
 
 すごくいいモチベーションになると思いません?
 
メリットその2
 そして、試験を受けると、
 自分はどこが分かっていて、どこが分かってないかが
 クリアになります。
 
 弱みと強みを把握しておくって、大事でしょ。
 

だから、
別にお金を取って人にマヤ暦読む気はないから、
認定なんていらない、という方でも、
試験受けてみると、
あぁ、ここが実はわかってなかった
ってところを発見できると思うんです。
自分が暦としてだけツォルキンを使うとしても、
ちゃーんと分かってた方がいいでしょう?
 
自分もそうだけれど、
分かったつもりになっていて、
分かっていないことってあるんですよね。
 
試験をやるっていうのも意味があるなぁと思いました。
 
インラケッチの認定試験は
ペーパーと
口頭試問の2段構成になっています。
 
ペーパーで基本的な知識が習得できているかを
チェックします。
これだけでも結構、発見があると思います。
口頭試問では、実際にマヤのこよみときをしていただきます。
人に言葉で説明すると
頭の中の整理ができるでしょう?
 
こよみときは、読み手の感性がとっても大事。
いろんな読み手がいていいと思っています。
だから、わたしと同じように読まないとダメとかは
全然ありません。

けど、ここは押さえておくといいというポイントは
あるんじゃないかと思うんです。
試験を受けてくれた方には、それがお伝えできます。
 
まぁ、試験を受けなくてもね、
勉強会で同じようなことをお伝えはしています。
 
そして、インラケッチの自慢は、
わたしのところで学んでいない人にも
勉強会をオープンにしているところです。
おんなじ、マヤ暦を愛する仲間なんだから、
交流して、お互いにこんな風な読み方もありじゃない?
なんて研究し合えたらいいと思っているんです。

今月の勉強会はすでに満席ですが、
毎月やって行こうと思っているので、
参加希望者は、セミナー情報をチェックしてくださいねー。



 
今日、石鹸をいただきました。
$インラケッチ!暦詠みが伝える幸せになるためのエッセンス
 
なんと、王室ご用達。姫のための石鹸です。
下さった姫が、「Indy姫への献上品です」ってニコニコ 嬉しい。
$インラケッチ!暦詠みが伝える幸せになるためのエッセンス