施設から帰省中の娘っ子連れて

空港へ

 

飛行機、飛行機 十六分音符

 

田舎の空港だから

飛行機が少ないねーきゃぁ~

 

あ、次の飛行機

やっときたー

 

飛行機乗りたいねー

 

 

働いてる人たちも

なんだかのんびーりねむ してるなぁ

 

 

 

 

 

激しかった彼女の嵐も

ずいぶん静かになって

 

だいぶ穏やかな時間を

一緒に過ごせるようになりました

 

 

ありがたや

 

ステージ変えてもらって

本当に良かった 笑1

 

 

 

 

 

 

空港までは電車に乗って

 

単線で普通列車も急行も

一時間に一本ずつ

 

2両編成のおもちゃみたいな電車

 

最初座る席がなくて

娘っ子を座らせて私は立ってました

 

どこもつかまないで

立ったままバランスを取る遊びを

こっそりやってました ねむ

 

すごく久しぶりに電車乗ったら

全然変わっていて

 

補助席があるのも知らなったよ

 

娘っ子が後ろからチョンチョンして

教えてくれた

 

身体年齢は24歳だけど

ずっと小さい子供のままなんだけど

 

言葉のおそい2歳児くらいの言語で

 

まま

 

いしゅ

 

って教えてくれた

 

 

こういう瞬間に

わー 成長してる

 

ってビックリする ええ!!

 

 

 

おもちゃみたいな電車

 

車掌さん目線で乗れて面白かったー

 

 

あ、撮り鉄らしい人、発見 笑

 

 

 

 

 

飛行機は

飛び立つ瞬間が好きだなぁ

 

飛び立つときの

あのドキドキ感

 

ちょっとだけコワくて

もぞもぞして

 

青空の中に溶け込む

あの自由な感覚

 

 

私も勇気出して

 

飛んでみたい