姫路駅から徒歩5分?

スーツケース大1個

 

と手荷物でまずはホテルにチェックイン。

 

病院に大きなスーツケースを持っていきたくなかったから。

 

そっこー荷物を

フロントに預け、

 

部屋も見ずに

(マムが先にチェックインはしてくれとった)

 

病院まで。

早歩きで

二人で歩いた。

 

 

耳がキーンとなるくらい寒かった。

 

でも、マムはいつもこの距離を歩いてるんやなあ。と思いながら。

 

 

病室で寝てたお母さんに

 

挨拶して、

 

また明日くるなとだけいい、

 

ホテルに戻った。

 

実家から病院より、ホテルから病院のほうが

数倍近いから、

ホテルをとった。

 

これが大正解だった。

 

 

 

 

 

病院には次の日、

朝の7時ごろにはチェックアウトして

 

コーヒーも飲まずに

 

駆けつけた。

 

 

ちょっとでも早く 病室に行きたかったから。

 

 

病院から見える横顔の姫路城。

 

 

 

と、

 

正面からの姫路城

 

 

 

 

 

別名

白鷺城

 

と言われるお城。

 

綺麗なあ。

 

 

単純に。

 

 

 

で、最後の日もホテルダイワロイネットを予約しておいて、

 

スーツケースは、その日まで置いといてもらえた。

 

 

だから同じホテルを予約してよかった。

 

 

ここのホテルに決めたのは

 

病院から近いってことと、

 

 

お風呂場が

 

浴槽と洗い場がセパレートになっていて、

椅子とかも貸してくれるところ。

 

 

 

にっぽんじんやわー。

 

 

あたし。

 

 

写真は、あたしが撮ったんじゃない。

このホテルのホームページから。

 

 

写真の通り、こんな感じやった。

 

 

見た目はもっと狭そうやけど、全然

広く感じたよ。

 

 

二日間とも、

 

たまたま

 

マムも仕事が休みの日で

 

一緒に泊まれた。

 

ほんま何の約束もしてなかったけど、

 

たまたまあたしの取ったチケットと

 

マムの休みの日がかち合った。

 

 

 

 

 

守られてるなああ。と思った。

 

 

 

こんなホテル。

 

全国、いろんなところにあるね。

 

駅から歩いていると見える景色。

 

 

 

8日の夜は

またホテルに泊まって

 

9日の朝早く

 

病室に行き、

 

 

最後に

実家にお父さんと行って

 

 

もう一個、大きなスーツケースを借りて

 

 

それにお土産をたんまり詰めて

 

(ほぼインスタントラーメンとおかしやつまみ、少しだけ 出汁やらあおさ、黒糖、、、などなど)

 

 

またホテルに置いといてもらった。

 

 

 

で!

 

病室に戻り、お母さんに

さよならして

 

 

 

病院まで

 

友達夫婦が迎えに来てくれていて。

 

 

 

借りた自転車もその車に積んで

 

あたしをホテルに送ってくれて、

 

 

スーツケース2個を

 

取りに行き、

 

 

車に積んで、

 

 

関空まで送ってくれた。

 

 

 

お弁当作ってくれた友達夫婦がね。

 

 

 

 

 

 

お母さんの付き添いで帰っただけやのに、

 

 

友達のあたたかさに触れ、

 

また惚れなおし、

 

 

お互い、

 

いつまでも元気にいたいなあ。

 

 

何があっても生きていかなあかんねんで。

 

と

 

支え合えた旅になった。

 

 

 

 

あたしは、

 

緊張の糸がぷつっと切れ、

 

 

車で送ってくれると決まってから

 

 

コンビニでビールを買い、

 

おつまみに

ゆで卵を一個食べながら

 

 

 

ほろ酔いで

 

関空に着いた。