人の好意(愛情)を素直に受けとれないときは? | ★「おいしく食べたい」と願うすべての方へ★

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私は「おいしね、うれしいね、ありがとう」を世界中の食卓を満たすことを目指しています。

このブログでは、度重なるダイエット・摂食障害・その他の病気・ストレスなどでおいしく食べられない人が、「おいしい!」とごはんを食べるために支援していきます。

●人の好意(愛情)を素直に受けとれないときは?

こんにちは。ラララ栄養士の岡本みどりです。

昨日は、私がガン読みしているブログの筆者、
めしょんさんの誕生日でした。

フェイスブックでお祝いの言葉をお送りしたところ、
「ありがとうございます。嬉しいです♪」と返信がきました。

わーい、うれしいな≧(´▽`)≦

でもね、昔はこんなふうには受け取れませんでした。

「嬉しいです♪」と言われたら、
「喜んでもらえて、私も嬉しいです」とは言いますよ。

だけど、心の中は違っていました。

ほんとに嬉しかったかな。
社交辞令じゃないかしら。
私なんか大勢の読者の一人にすぎないし…。

なんて、後から後から、頭の中を思考がぐるぐる渦巻きます。

考えてみてください。

自分が相手から何かをいただきました。
「ありがとう。嬉しいです♪」といったところ、
相手は「本当かな?」って頭の中で考えています。

どう? 寂しくなりませんか?

もしかしたら、ホントに社交辞令で嬉しいと言ったかもしれません。

でも、社交辞令はね、対人関係を円滑にすすめるために使うの。
相手の人が喜ぶように使うんですよね。
 ※社交辞令に賛成しているのではないです

そんなふうに自分のことを思ってもらっているんです。
これが愛情じゃなくてなんだろう?

その愛情そのまま受けとろうよ~。

褒められるの苦手。
受け取るの苦手。

それはよくわかります。
私も決して得意ではありません。
このあいだも、
かわいいって言われていたと気がついたばかりだし。

でも、いつまでも拒んでいたら、
一生、褒め言葉もお礼の言葉もプレゼントも愛情も
受け取れないよ。


人一倍自信がなくて、
自分のことが嫌いで、
だけど、そこをどうにかしたいと思っているのなら。

拒む自分に少しだけ大人しくしておいてもらおう。

「そんな私なんかが…」という自分がいたら、
5秒だけその拒む自分をなでなでして横にいてもらう。
その間に与えられたものは受け取っちゃおう。
↑とにかく、そのイメージをしてくださいね

その5秒が10秒になり30秒になり、1分になります。
最後には、人の好意や愛情を「ありがとう」って
疑いなく受け取れるようになるよ。

受け取っていいんだから!

みんな「愛し愛される」でいきましょう♪

みどり


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