こんにちは。ラララ栄養士の岡本みどりです。
昨日は、私がガン読みしているブログの筆者、
めしょんさんの誕生日でした。
フェイスブックでお祝いの言葉をお送りしたところ、
「ありがとうございます。嬉しいです♪」と返信がきました。
わーい、うれしいな≧(´▽`)≦
でもね、昔はこんなふうには受け取れませんでした。
「嬉しいです♪」と言われたら、
「喜んでもらえて、私も嬉しいです」とは言いますよ。
だけど、心の中は違っていました。
ほんとに嬉しかったかな。
社交辞令じゃないかしら。
私なんか大勢の読者の一人にすぎないし…。
なんて、後から後から、頭の中を思考がぐるぐる渦巻きます。
考えてみてください。
自分が相手から何かをいただきました。
「ありがとう。嬉しいです♪」といったところ、
相手は「本当かな?」って頭の中で考えています。
「ありがとう。嬉しいです♪」といったところ、
相手は「本当かな?」って頭の中で考えています。
どう? 寂しくなりませんか?
もしかしたら、ホントに社交辞令で嬉しいと言ったかもしれません。
でも、社交辞令はね、対人関係を円滑にすすめるために使うの。
相手の人が喜ぶように使うんですよね。
※社交辞令に賛成しているのではないです
そんなふうに自分のことを思ってもらっているんです。
これが愛情じゃなくてなんだろう?
その愛情そのまま受けとろうよ~。
褒められるの苦手。
受け取るの苦手。
それはよくわかります。
私も決して得意ではありません。
このあいだも、
かわいいって言われていたと気がついたばかりだし。
でも、いつまでも拒んでいたら、
一生、褒め言葉もお礼の言葉もプレゼントも愛情も
受け取れないよ。
人一倍自信がなくて、
自分のことが嫌いで、
だけど、そこをどうにかしたいと思っているのなら。
拒む自分に少しだけ大人しくしておいてもらおう。
「そんな私なんかが…」という自分がいたら、
5秒だけその拒む自分をなでなでして横にいてもらう。
その間に与えられたものは受け取っちゃおう。
↑とにかく、そのイメージをしてくださいね
その5秒が10秒になり30秒になり、1分になります。
最後には、人の好意や愛情を「ありがとう」って
疑いなく受け取れるようになるよ。
受け取っていいんだから!
みんな「愛し愛される」でいきましょう♪
みどり
あなたが笑顔になるまでサポートします
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