
こんばんは
備蓄女王(仮)のラキ田ラキ子です。
広島で開催されたG7
無事閉幕しましたね。
来ないと言われていた
アメリカのバイデン大統領も来日され
昨日はテレビのニュース速報で
ウクライナのゼレンスキー大統領も
来日されたと報じられ
広島が選挙区の岸田首相
地元で開催したG7の成功に
ホッとされたでしょう。
奇しくも長女が
そのG7が開催されているホテルに
以前旅行で泊まったことがあり
うれしくなってリブログしてみました。
(注)この記事は生々しい表現があります
苦手な方はここで閉じてくださいね
マジメな話です。
広島が被爆地であることから
今朝フジテレビ系の報道番組で
当時広島市で
被爆された90歳代の女性に
その当時のことを
インタビューしていました。
その当時の
被爆経験を語って下さり
そしてその方の暮らしぶりを
説明して下さっていました。
被爆された方は
みな水を求めて川に向かい
息絶えたとのこと。
当時その状況を描いた
子供さんの絵が画面に映り
息を飲みました。
その方のお母さんは
当時兵隊さんが着る服の
縫製を作っており
その方は当時
その縫製工場内の
保育園に通っていたそうです。
そしてその方も大きくなり
その縫製工場で働き始め
兵隊さんが着ていた軍服を
洗っていたそうです。
すると
その軍服の手首と胸に穴がある。
手首から胸に
銃弾が貫通した穴でした。
その直後
その当時の軍服を展示している
場所に画面が変わり
マネキンが着ているのは
破れては修理を繰り返した軍服。
手縫いで修繕した後が
遠目でもハッキリと分かる。
その裏側をひっくり返すと
名前を記入する欄が4つ。
右端に書かれていた
お名前は線で消され
2番目に書かれていた方の
お名前は残っていました。
その消された方は?
言わずもがなでしょう。
線を見て顔が青ざめたのは
生まれて初めてです。
終戦間際は再利用の軍服しか
用意できなかったのでしょう。
そのインタビューされていた方
洗っていた軍服は
血だらけとおっしゃっていました。
淡々と語るその方の表情を見て
実際その光景を
目の当たりにした人の
言葉の重みを噛み締めた。
今もなおウクライナでは
戦闘が繰り返されており
平和とはほど遠い。
G7は開催されたものの
一刻も早く
戦闘を終わらせることは
出来ないのだろうか?
一刻も早く世界平和を。
こんなに偉い人が
集まっていたんだから
出来ないことは無いだろう。
そう願いつつ
今朝のG7のテレビ報道を
眺めていた私なのでした。