こっちは新聞代立て替えたんだけど当たり前と思ったら大間違いよ。(長文です) | 私はケチだが役に立つ

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こんばんは

備蓄女王(仮)のラキ田ラキ子です。





すみません。




昨日この記事を

予約投稿したら

日付間違ってしまって




2記事を同時投稿するという

大失態☆



気をつけまーす泣き笑い泣き笑い不安ピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリ




その代わり

かなり加筆していますうずまき鉛筆





先日この記事を書いたあと



同世代のブロ友さんから

メッセージをいただきまして




専業主婦って

立派な仕事ですよ〜と言っていただき

ありがたかったですね。



私は自分の性格的に

縁の下の力持ちがあっていると思ったので



自ら好んで専業主婦をしております。




働いて収入を増やすのも手ですが




3万円節約したら



3万円稼いだのと同じ



私には節約のほうが

性に合っていると思うのです。




現実的には主人が

転職を1回しているので

収入はお世辞にも多いとは言えません。




サンキュで

地道に頑張っています部門に

出られるレベルやとは思います。




そしてあえて 

専業主婦を選択した

最大の理由は




私の両親が共働きでした。




実母は

もともと家にこもっている

タイプではないところに



私が小学3年生ぐらいの時に

九州から父方のばーちゃんを連れてきて

面倒を見ることになりました。



当時70代だったので

ひとりにはしておけないと

連れてきたものの



つい最近まで

働いていたばーちゃん

まだまだ元気でありまして



ばーちゃんが子守をするから

働きに出たらいいよと

実母がパートに出ることを勧めたのです。



約2年後ばーちゃんは

私が面倒を見ると言い出した

伯母さんのところに行くことになり



ばーちゃん不在になったけど

実母は働き続けたのです。



正直学校から帰ってきて

誰もいないのは不安でしたが



物心ついた頃から

私のことなど軽視していた実母が

私の言うことなど聞くわけもなく




その当時から諦めの境地でありました。





私いらない子なんですよ。





私が中学生になって

両親が家を買い

住宅ローンを組むことになりました。



実母も転職して

よりハードな職に就き

毎日が充実しているようでしたが



それとともに

神がかった非の打ち所がない

外ヅラのよさに拍車がかかり



仕事が終わり家に帰ると

私ストレスのはけ口にされまして



基本ふて腐れている

そして当たり散らされる

金切り声を聞かされる。



これはずっと続きました。



それとともに自分の目が

だんだん死んだ魚の目のように

輝きを失っていったのがよくわかりました。



精神的に虐げられているって

いうんですかね?



いわゆる精神的ネグレクト。



母親と目を合わせば

当たり散らさせるので

視線を合わせずに学校のプリントを

渡すのが精一杯でした。



進学させる気が

まったくない両親でしたから



私は高卒で就職し

結婚まで家にいました。



私は基本土日休み。



両親は仕事でした。





そんな私が休みの土曜日に

何故か取っていた新聞の

集金人がよく来ましてね



私がよく立て替え払いしていたんです。




実母が帰宅して




「新聞代立て替えたよ」と領収書を渡すと




無言で受け取り現金を渡され




私が「ありがとう」


と、言っていたのですが、




コレおかしくないですか?



アンタの代わりに

立て替えて

払ってあげたんやん



ありがとうぐらい言えや。

 


何度も何度も

立て替え払いしましたが

ありがとうのひとつも

言ってもらったことなんてありません。



と、言うか

コイツのために何やっても

感謝されることなんて1度もない。



自分の子供に

ありがとう言ったら

死ぬんか?



現在私は基本家にいるので

こんなケースは無いかもしれないけど




もし娘たちが

私の代わりに

立て替えて払ってくれたら




ありがとね、助かったわ〜

サンキュー。



当たり前に言いますよ。



もし実母が

目に入れても痛くないぐらい

かわいがっていた年子の弟が

同じことをしたら



大げさなくらい

ありがとうと言ったでしょうけどね。






世の大半のワーママの皆さんは

お疲れでも仕事が終わったら

お子さんと笑顔で接するでしょうにね。





忙しいという字は




心を亡くすと書きます。



家にいられないからと

働きに出たものの




その収入による支出は

ムダの嵐。





何のために働いとるんw





子供のこと考えん
ありがとうも言えん
親なんかいらん。





私は自分の子供と
思いっきり向き合いたい。




これが私が専業主婦でいる理由です。






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