こんばんは
備蓄女王(仮)のラキ田ラキ子です。
さて先日投稿したコチラの記事
たくさんの方に読んでいただき
ありがとうございます
これだけの金額を用意していましたが
とある目安がありました。
昔から
何となく経済に興味があったけど
ただの主婦がどう知ったらよいのかと
困っていたとき
門戸を開いてくださったのが
当ブログに時々登場する森永卓郎さんの
(注)3冊目の本は今朝の記事の
当てこすりではありません。
この荻原博子さんの著書か
雑誌インタビューか忘れましたが
ひとり当たり
高校以降の教育費300万円は
用意しておこうと
おっしゃっていたのです。
20年ほど前なので
当時とは状況は変わっているとは
思いますが
じゃあ私も
そうしようと貯金に励みました。
目標が出来たら
あとは実践あるのみ。
元々私は貯金が大好きで
中学生の時に最寄りの農協で
中学生の生徒手帳で口座開設し
続いて某地元の第一地銀で
高校の生徒手帳で
口座を開こうとしましたが
窓口の奥でふたりの行員さんが
明らかに困惑している様子を見てしまい
あら〜ダメだったかしらと思ったけど
何とかギリセーフで開設に成功。
令和の現在では
出来ないワザであります。
その目標が出来たときに
たまたま新聞の折込チラシで
農協の定期貯金募集を知り
(注)決してJAとは言わない昭和世代。
こんな感じで
そそくさとちょこちょこ
定期貯金の証書を
ちゃくちゃくと増やしていきました。
リンク先にもありますが
その募集期間中
お野菜がもらえる日というのがあり
当然その日の開店直後に突撃。
卵や大根をいただいたり。
(どっちか忘れたけど)
バナナかりんごの日に
どちらかをもらったら
(どっちか忘れたけど)
先週のバナナかりんごありますが
いりませんか?
食い気味にいりますいります!と
もらったこともありました。
そして
定期貯金キャンペーンにありがちな
○○万円以上預けてくださったら
ちょきんぎょグッズを
差し上げますという時も
取捨選択して使わないと思ったら
農協職員さんが
このオリジナルグッズを勧めてくれても
あ、コレいらないので
ラップとかゴミ袋とか
ラップとかゴミ袋とか下さいと
自分の意思表示を
キッパリしめしておりました。
大事なことなので2回言いました。
決して圧ではありません。
おかげさまで
農協で貯金したら食費は助かるわ
日用品費は助かるわ
そりゃ農協に通い詰めになりますよね。
ありがたやありがたや。
農協のおかげで
貯金の楽しさに拍車がかかり
定期貯金の証書を
増やしていくことに大成功。
貯金して楽しいという感覚は
大事大事。
悲壮感漂うような貯金なんて
もってのほかです。
ただ某地元の第一地銀のATMで
数十万円下ろし
農協まで持っていくまでの
スリルはプライスレス。
そのスリルを味わうとはいえ
MAXで年利税引前0,6%は
魅力的でしかなかったです。
ただラップとか
ゴミ袋下さいと言っていたのは
当時30代前半の私。
当時から
おばさん丸出しだったというのは
否めない事実であります。
備蓄女王を目指す私の備蓄品と愛用品。




