こんにちは、YOCKです気づき
 
 

 

 

 
***********


「8月6日の呟き」 



私が原爆資料館へ行ったのは、

25・6歳位だったと思う。


SMAPツアー広島公演の合間に

友達と行ったのです。






資料館の中はとても独特な空気が流れていて
途中から私も友達も言葉が出なくなり…、
無言で帰ったのを今でもハッキリ憶えてる。





それから約8年位かな?
「プロダンサーという世界を離れようかな」
と考え出していた頃、


「広島の平和を祈るイベントで踊らない?」
って、その頃出会った友達に誘われて、
8月6日、私は広島で踊った。





朝の黙祷から始まり、なんとも言えない
不思議な感覚を体験しました。


「これまで何十年と自分がやってきた踊りは
何だったんだろう…?」ということも思った。


もちろん間違えではないし、
やりたいことなんだけど。





ただ、私の中に新たな風が吹いたのは、
その「平和を祈り舞い踊る機会」が
キッカケでした。確実に。






どんな気持ちで何をしたらいいのか?
どんな自分を用意したらいいのか?
どんな自分で在ればいいのか?
正直、困った。





「広島の平和を祈る」って…
この私にとってどういう状況なのか困惑した。
日本人である者にとってとても深い話であるし
広島の人間でもないし…。


今振り返ると
「浅い祈りの音」だったかもなぁ…と思う。




でも、とても優しくて温かい時間だった。






その時…その時
その人…その人

で、祈りの形は違ってイイと思う。





祈りの形、「型」が
「決まっている」のは宗教。




外人は信仰心が強いけど
日本人が宗教に無関心(?)な傾向にあるのは、


「縛られたくないから」
「自由に祈りたい」
「自由に信じたいから」


という気持ちがあるから…
とも言えるのかもしれないね。






…えっと…、
着地が分からなくなってきましたよw。





広島の平和・鎮魂を願い…祈り舞い踊った

あの日が



私に繋がって、「inori.」に繋がってる。



困惑からのStartだとしても、
流れや自分の心・BODYに身を任せていくと
必ず形が現れて来る。




無駄なことは1つもない。
無駄な祈りも1つもない。




戦争をやりたいと思う人間は本来1人もいない。
日本人なら尚更そう。





生きてるって凄いことだよね💫
ありがたいね。


inori. / YOCK 




◆◆◆◆


8月6日の呟きでした。

今日もWonderfulな1日を☺️🌈

◆◆◆◆



https://www.instagram.com/inori.jpeace?igsh=bjkzdWZvbHN3ZG1t





Body  &  Mind  &  Spirit
の活性化で、より生きやすい日々を🌈
自分を生きる許可を♥️
 
 
読んでくれてありがとうやしの木
YOCK