昨日、人生初の手術を受けてきました
手術…といっても手、指の付け根の手術です。
腱鞘炎…いわゆる「ばね指」です。
1年前に右人差し指の手のひら、丘といわれてる部分が腫れていて痛みもあったので整形外科に行ったら腱鞘炎と言われ、かなり痛い注射をうちました
しばらく落ち着いていたのですが、半年くらいする痛くなってきたので、また注射
そして、年末にまた痛くなったので注射うってもらうつもりで病院に行ったら「もう手術だね」と言われ、昨日に至りました。
利き手のため、普段の生活にも支障が出るということで、前から決まっていた1週間連休を使ってやることになりました。
いつも行っている整形外科では手術はできないので、大きい病院を紹介してもらうことに。(たまたま大きい病院の手専門の先生がいつも行っている病院に来ていました)
手の手術とはいえ、本格的なテレビで見るようなオペ室、オペ着に着替え、キャップも被りました。
左手には点滴と血圧計がセットされ、いざこの手術の最大の恐怖といわれている麻酔
いや〜、想像より痛かったです
皮膚を切って、腱鞘を切り開くのですが、皮膚を切った瞬間、先生が「すげぇ~な、これ」と言っていて…
どうやら普通、手術する人は腱鞘の厚さが紙切れ1枚になっているそうですが、私は段ボールの厚さになっていたそうです
麻酔はかかっているのですが、ぐいぐい切り開いている感じがわかるのと、若干、奥に行く時痛みがあり、ドキドキしてたら終わりました。

なぜか包帯グルグル巻に
「1週間は濡らさないように」と言われましたが…
なかなか難しそうだし、衛生面が

色々対策は考えてはいますが、なんせ右手
介護もあるので、苦労しそうです。
初めて行く病院でしたが、整形外科部長の先生も、オペ担当の若い看護師さんも私をリラックスさせようとしてくれてとてもいい印象を受けました。
もう行きたくはないけれど
1日たって、まだ痛み腫れもあります。
実はオペ室入る前、父から「具合が悪い」と連絡があり、夜も体調が悪く、急遽、往診の先生に来ていただいたり、痛みどころじゃなく、けっこう手も使ってしまって…
やっぱり安静にしないとですよね…。