昨日はバイオリンを習い始めて12回目のレッスンでした。
1回30分のレッスン。
最初は15分位しか集中力が続かなかったので、前半バイオリン、後半リトミックという感じでレッスンしていました。
それが徐々にバイオリンの時間が長くなり、昨日は30分ほぼバイオリンのレッスンで、最後の3分位でお歌を歌って終了になりました。
音も的確に弾けるようになって来て、先生に「上手になって来たね!」と沢山褒めて頂きました

ずっと音痴だったのに、バイオリンを始めてから歌も上手になって来て、音感がつき始めているのを感じます

急に上手くなってきた理由として思い当たるのが、ほぼ口出しせずに見守るスタイルに変えたこと。
以前はちょっと音が変になったとか、弓の角度がおかしいとか、もっと長く、もっと短く、和音になってる、などなど、、、口うるさく注意してバトルになっていたんですよね
レッスン中は先生とニコニコバイオリンを弾いているのに、家だとイライラ
泣きながらバイオリンを弾くこともあったり、、、
原因は他でもない、私でした
haru(長女)の先生は褒めて伸ばすタイプで、ほぼ欠点を指摘せずにどんどん進めていくタイプなんです。
小さいうちはレベルの高いことを求めるより、楽器を好きになって楽しんで欲しい!と最初は思っていたのに、段々と気になることが出てきてどんどん口うるさい母親になっていました
5歳で毎日バイオリンを練習しているなんて、それだけで とっても偉いもの
私も先生方式を採用する事にしました
そうしたら、機嫌が悪くなって投げ出したりイヤイヤ練習する事がなくなり、うまく行かなかった所は自分から「もう1回弾いてみる」と言って挑戦したり。
結果的に以前より練習時間が伸びたので上達したのかな

先生に「すごく順調です」と言って頂けたので、このまま見守るスタイルで行きたいと思います

あ、見守るだけじゃなく、褒めて褒めて励ましながらやってますよー
練習したらラムネのご褒美もね
haru(長女) 5歳5ヶ月
aki(次女) 2歳11ヶ月
