子どもが小さかった頃は、日々の生活をフルスピードで駆け抜けるようなイメージで毎日が過ぎていきました。
小さなあなたを守ること、全力で向き合うこと…私は毎日を精一杯生きるだけでした。
私自身の価値観がひっくり返るようなことも多々あり、悩み迷うこともありました。
でも、月日が経ち…少しずつですがゆっくり日々のアレコレを振り返ることができるようになりました。
今だから素直に書けること
私は子どもの成長に助けられたことがあり、子どもが両親よりも精神的に大人ではないかしら?と思う場面がありました。
特に、中学生以降。
あなたは荒れ狂う時期もあったけれど、うるせー○○ババアと言われてニンマリしたことはよく憶えています。
※うるせー○○ババアと親に反抗するのは、子どもが順調に成長している証なのです(笑)
子どもの存在は、私に様々な経験をもたらしてくれました。
あなたに出会えたことに感謝します。
どうもありがとう!
もうすぐ大人になるあなたのこと、これからも私達はそっと見守っていきますね。
子どもと一緒にお茶した時に食べたティラミス。甘くほろ苦いココアパウダーのを口に含みながら、大きく成長してくれたことを密かに嬉しく思っていました。温かい紅茶を飲みながらリフレッシュ出来ました。大学受験が終わったら、お茶に誘ってみようかな。

