※今回のお話は素敵な話ではなく、実際にあったことに絡めてダイエットに繋がる内容を書いております。介護や闘病の話を読むのが好きではない方は、ここでページを閉じることをオススメいたします。
コロナ禍の時期に、両親の闘病とダブル介護を兄と2人でしておりました。
父はステージ4の肝臓癌でしたが、出来るだけ長く生きることを強く望み、外科手術が無理だと分かると抗がん剤治療をスタート。
長く生きたい理由は、介護が必要な母を残して先に逝くことを怖れていたからのようでした。
私は両親に対していろいろと思うところがあったのですが、最後の親孝行だと覚悟を決めて、一緒に寄り添うことにしました。
父は、有効な抗がん剤がほぼ無くなりそうな時点で終末期の医療へ舵をきる決断をしました。
※闘病方針に関しては、家族の意向よりも本人の考えが優先されます。サポートする私達兄妹の予定調整が大変で苦労しました。
複数の病院での入退院を繰り返していた時期から、在宅医療への切り替え。
家族全員がこの先どうなるのか?不安を抱えながらのスタートでした。
父の私達への態度は今までとあまり変わらず…どんどんワガママな子ども(攻撃的で自己中心的な人格)のようになっていく姿を間近みて、私も父に対する態度を変えました(出来ることはするが無理なことは無理とハッキリ断るなど)。
食生活を少しだけ変えて私自身のストレスが軽減できたらいいな~と実践してみました。
これが後に続くダイエットに繋がっていき、ストイックに続けてサイズダウン(ダイエット)が実現したのでした。
○簡単な生活改善○
親のサポートで疲れ果てていたので、夜に帰宅してからお酒を飲んで寝ていましたが、父の在宅医療開始前に飲酒をやめてみました。
食事時間が不規則だったので、自宅での食事はキャベツの千切りとたんぱく質(鶏肉のささみ中心)をとることを意識した食生活にしました。

