昨夜遅く、友人から「明日の夜公演、良かったら一緒に観に行かない?」と連絡が入りました。
彼女からのお誘い、過去に同じようなことがありました。それが、とても楽しい時間だったのですよね(笑)
家族の予定がなかったので、すぐにOKの返事を入れて公演を楽しみにしてました。
※ここから公演のネタバレ含みます。友人は宝塚好き、私は大昔の四季ファンということを前提にしてお読み頂けましたら幸いです。
◎ゴースト&レディ◎
ざっくりとしたストーリーは、以下の通り。
クリミア戦争に従軍看護師として活躍した、ナイチンゲールのお話。
貴族の娘のナイチンゲールは、親に婚約者の貴族(ハイスペで優しそう?)と結婚して人生安泰に生きることを求められ、看護師として戦地の兵士を救いたいと訴えますが、看護師は貧乏人の仕事だと親に拒絶されます。
自由に生きることが出来ない人生に絶望しかけていました。
劇場で出会ったゴーストに、私を殺してくれと迫りますが、お前は自分自身に絶望していないと断られます。
ナイチンゲールは、私が絶望したらその時はすぐに殺してくれと食い下がります。
こうして、ナイチンゲールにゴーストは取り憑くことになるのですが…
【以下略】
◎観劇の感想アレコレ◎
私は、ストーリーを予習せずに初見で観劇していました。
友人も同じくです。
それでも楽しめましたし、ところどころにアドリブあり?で面白かったです。
今日の公演は貸切公演。
客層がガチの四季ファンというよりは、チケットが当たったから観に来たご新規さんが多めでしたが、終演後のカーテンコールは盛り上がりました。
最後は、1階席2階席のお客様達が立ち上がり拍手を送ってました。
ブラボーは無かったけれど、暖かい拍手がずっと続いていました。
カーテンコールが長かった~(笑)
俳優さん達の舞台上からのお手ふり…お疲れのところ何度もありがとうございます!と思ったほどです。
友人は、宝塚の公演と拍手のタイミングが違うらしく、少し戸惑ったようです。
衣装の話や音響、歌のアレコレも話題に上がりましたが、比較したところで何の意味も無いので割愛します。
私は俳優さんのアドリブ探しと可愛い行動探しを楽しみました⭐️
◎本日のNo.1アドリブ◎
ナイチンゲールの自宅で、親から従軍看護師になることを拒絶されるシーン。
親から看護師をやるなら修道院へ行けとナイチンゲールが言われているのを見ていたゴーストが「それなら尼さんになればいい」とツッコミを入れてました。
えええ?尼さんですか?どこの時代だよ!と心の中でゴーストを肘でつつきたくなったのは内緒です。
追 記
私は大昔の四季ファンと書きましたが、1980~90年代の頃の四季俳優さんのファンでした。
四季を卒業→フリーになり、俳優さん達が入った事務所で募集していたファンクラブに数年間入会していたことがあります。
自宅にあるオペラ座の怪人のCDには、石丸幹二さんの四季デビュー役の歌声が収録されております。
舞台全体が見渡せてゆっくり観られました。
