Nコン全国大会(中学校の部)の話。
今日午後に生放送でやっていたので、子どもと一緒に見ておりました。
※長時間、ソファーに座ってテレビ視聴するのはかなり珍しいです
みんな毎日頑張って練習して、お上手だな~と思いながら途中まで見ていたのですが…
ある団体(中学校6校合同チーム)の演奏(特に課題曲♪)を聴いて衝撃を受けました。
指揮者がおらず、ある生徒さんが伴奏者に合図を出して曲が始まりました。
素晴らしく澄んだ声と、歌う喜びに溢れた姿、歌い終わってから全員でお辞儀をして退場までテレビの画面に釘付けになりました。
心温まる演奏にありがとうございます!と言いたくなるほど。
子どもと、素敵な演奏だったね~賞に選ばれるといいね⭐️と話してました。
演奏前の学校紹介の映像にもビックリしたので書いておきます。
彼らは合同チームの為、練習は週3回、各々の学校の部活動が終わった夜間の時間帯に地元の市民会館の1室で行っていたのです。
歌うことが好きだからこそ、恵まれた環境ではなくても練習を続けられたのかな。
結果を見て、またまたビックリ。
あの6校合同チームが金賞だったのです。
おめでとうございます⭐️
歌う喜び、生きる喜びを表現したところが他を凌駕してましたからね。
今年のNコン(中学校の部)は、原点回帰の印象を強く感じました。
審査員の評価に対するアレコレはありますが、好みもあるかな。
私の素敵だと思った中学校は、奨励賞でした。
また来年、歌声が聴けたら嬉しいですね。

登りもキツイですが、下りは半端ない高低差を感じながら降りていくことになります。
Nコン金賞受賞した、某合同チームのみなさんはいきなり高みに登ったような感覚かもしれないですね。