田舎暮らしのアラカン専業主婦「あん杏」です。
夫は早期退職、息子は結婚して独立。
子育ても終わり、夫婦ふたりでのんびり…のはずが、毎日なにかしら起こるものですね。
コレを知りたい人はいるのだろうか?と思いつつも書きたいので書きます。
足裏のイボ治療で「液体窒素冷却凝固療法」を受けた私。
事前説明がかーなーり不足
&
私自身が事前勉強も不十分だったせいで
えらい目に遭いました![]()
治療箇所に血豆ができた!
そんなの聞いてない!
なので出来たときどうしたらいいのかも分からない!
以下、えげつない画像が出ます。
でも、こういうこともあるんだというお知らせ的に画像を貼ります。
怖い方、見たくない方は
高速スクロール、お願いします。
大丈夫ですか?
では、どうぞ。
治療当日
2日目
3日目
結局 血豆は直径約3cm大まで成長。
あ、必ずしもこういうふうになるというわけではありません。
あくまで私はこうなったということで💦
そこはご了承くださいね。
で、です。
皆さんそうだと思いますが、
足の裏って敏感なんですよ。
靴の中に砂粒ひとつ入っても
違和感を感知するじゃないですか。
なのに、
直径3cmの血豆が出来たときの違和感、
いや、痛み。
コレ、想像していませんでした。
童話「人魚姫」で
人魚姫が人間の足を得るために
声を失うだけでなく、
歩く度にナイフで刺されるような激しい痛みを感じる代償を払うとありましたが、
私、今、人魚姫?
と思っちゃいましたね。
えぇ、完全なる 現実逃避です。

皮膚を引き伸ばし、熱を持って腫れ上がった血豆。
しかも直径3cm.
地獄・・・![]()
なのに、治療した医師は月に2回しか外来に来ないっていうね。
私、不安。
痛がってまともに歩けない私を見る夫も不安MAX。
で、病院に掛け合って(電話で泣き言を言ってみた)結局外科外来で診てもらいました。
このとき夫が「歩かせるのが怖いから、車椅子に乗って!」と言うので乗せてもらって外来に行きました。
「3cmの血豆って聞いてたけど、ほんとうに大きいね」って言われました。
いや、そこで嘘は言わないから!
痛いの!
歩けないの!
そして先生は続ける・・・
「切っちゃおうか」
「え?でも調べたら血豆は潰さないようにってありましたけど」
「でもこのままだと痛いし歩けないよね?」
「・・・はい」
「楽になると思うよ?」
「切るって、ココ(皮膚)をペロンと剥がしちゃうってことですか?」
「そうそう」
「ソレ、怖いからイヤです!」
「じゃあ、ちょっと穴開けて中を出そうか」
「・・・ソレだったら、・・・お願いします」
ネットで血豆は潰すなと書いていたけど
この痛みから解放されるならもう潰してくれてもいい!
日和りました。
というわけで、
18Gの注射針(輸血用に使う太い針)でチョン!と切り裂かれましたとさ。
流れ出る血の量に比例して、小さくなる血豆。
「しばらく出てくる(浸出液)からガーゼ交換してね」
「ハイ・・・」
じわじわと滲み出てくる浸出液で汚れるガーゼを1日に何回も交換して、保護のために包帯を巻く。
この作業は昔取った杵柄(?)なので慣れたものです。
そして液体窒素冷却凝固を受けて6日目の朝。
いきなりふつうに歩けるようになりました。
いや、痛いのは地味に痛いけど
足をかばうとか引きずるようなことはなく歩けるじゃありませんか!
まだガーゼはちょこちょこ汚れますが。
あん杏、ここに復活!![]()
ぺちゃんこになった血豆は
やっぱりなかなかグロテスクですが、
ふつうに歩けるようになっただけ進歩です。
そして人間の体の再生力に驚かされます。
なので、夫のロマン(車中泊出来るように軽バンDIY)の手伝いがなんとか出来そうです。
不自由していた間にいろいろ手伝ってくれていたので、そのお返しも兼ねてDIY助手を務めたいと思います!




