交通事故を起こした、と言うか、
強引カットインの車にぶつかった母のフォローをしている今日このごろです。
事故後の母の状態は、
胸部はシートベルトに圧迫されて内出血しているし、衝撃で首の可動域制限と筋肉のつっぱり感がある状況。
以前からお世話になっている接骨院に治療をお願いし、その送迎は我が家担当です!
(母の紹介で私の左橈骨割れ後の、肩関節廃用性筋萎縮の治療でお世話にもなっています)
そんな中、
とにもかくにもありがたいのは
夫が嫌な顔一つせず、すべての対応に当たってくれること。
母の接骨院通院日に私の歯科受診が重なっていたら
送迎はもちろん、
母がスーパーで買い物したいと言うのにも付き合って、カートを押してフォロー。
昨日は私が母を接骨院に迎えに行っている間に、
「うちでお昼食べてもらったらいいよ。」と
夏野菜たっぷりナポリタンを作ってくれました。
母は「自分ひとりでパスタは作らないからうれしい。美味しい!」と喜んでくれました。
・・・、
娘の私は料理に興味が無いもんでごめんねー
と思いつつ、夫が褒められるのは気分いいです![]()
夫さーん、
これからも母に美味しいもの食べさせてあげてーと思うヤ〇〇な娘です、
ごめんなさい💦
その後も事故相手側の保険会社や
私の車を母に譲るための保険会社との確認、
母の車をレッカー移動して預かってくれている整備工場との今後の調整、
購入した車の架装場所の最終確認のビデオ通話などスマホとPCをにらんでシゴデキぶりを発揮する夫。
「(交渉が)楽しくてたまらん
」
「一家にひとり〇〇(◀夫の名前)いてたら便利だろ?」
自分で言いますかー?って思いながらも
居てくれたら安心感天元突破なので感謝しかない状況です。

改めて夫のことを見ると
「自分一人では見えない景色を見せてくれる相手」だなと思ってます。
夫は私のことを
「自分では思いつかない発想をするよね」
と言ってくれます。
私は私で、
自分だけでは対応しきれないことを
夫がとことん詰めて解決してくれるから安心して任せられる。
たぶん、お互いひとりだったら足りない部分がたくさんある。
でも、ふたりなら補い合える。
だから私たちは、
「ふたりそろって一人前」。
そう思っています。
そんな夫婦でいられることを、
ありがたいなと思う今日このごろです。
*** 母事故 話 ***
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