Soup de légumes bio et Salvestrol
オーガニック野菜スープとサルベストロール
冷え込む毎日が続きますが、外は11度位あるみたいです。でも家の中がひんやり。
この季節になると、Gingembre (生姜)、Poireau (西洋ねぎ)、PatateDouce(さつまいも)が料理にフル活躍。
この季節になると、Gingembre (生姜)、Poireau (西洋ねぎ)、PatateDouce(さつまいも)が料理にフル活躍。
これは、Poireau…西洋ねぎで、日本の細いネギとは違旨み太いネギです。
フランスって野菜が何でも大きい〜。
日本で言う小ねぎは、フランスでは、Ciboulette(セイヨウアサツキ)かな。
日本で言う小ねぎは、フランスでは、Ciboulette(セイヨウアサツキ)かな。
寒くなると、ねぎ、生姜、さつまいも、キャベツ、にんじん、玉ねぎ、ズッキーニ、きのこなど野菜ばかりのスープか、お味噌汁の日とで、ほぼ毎日食卓に並びます。
お肉類は食べないので、ベーコンも入れず。
きのこの旨みと、オーガニック野菜の甘みで充分おいしいスープができますよ。オーガニックだと、皮も剥かずにスープに入れれます。
野菜の皮には、サルベストロールが豊富に含まれています。(サルベストロールは、こちらの獣医師さんのブログから学ばせてせもらいました)
特にオーガニック野菜!…無農薬栽培と農薬栽培のサルベストロールの含有量は種類によりますが、約3倍〜30倍にもなるといわれています。
オレンジ色は、人参ばかりに見えますが、さつまいもとにんじん。色々な野菜を入れ、具沢山に。ドライハーブを仕上げに。
右は、キヌアと野菜の温サラダ。
寒い冬にほっこりと体が温まりますね。
⚠︎サルベストロールは、がん細胞特有の酵素CYP1B1と反応し、抗がん物質としてがん細胞を排除する働きをします。正常細胞にはCYP1B1が存在しないので、天然の抗がん剤として欧米の医療現場で注目されています。

