昨日から気温が急に下がり、夜中や朝方は2度。

外が寒くなると今まで歩いていた長距離は、バスやメトロに乗る様になります…。

最近は、バスの方が多かったのですが、メトロも家からすぐなので、急いでる時はメトロを使います。

駅により、こんな古い出口が…たしか Châtelet駅だったかな。
建築家エクトール・ギマールの1800年代末のアール・ヌーヴォー様式の出入口。fonte de fer(鋳鉄)を用いた植物や花のモチーフが特徴です。
しかしながら、いまは殆どが複製でオリジナルは余り残されていないようです。
当時はこの装飾が時代遅れと評判が悪く、取り壊されてしまったからです。




みなさんがよく耳にするRATP(パリ交通公団)は、第2次大戦後に公共旅客輸送事業者として設立され、イル・ド・フランス(パリ首都圏)の公共交通システムを管理運営する様になったそうです。

メトロ、RER(郊外鉄道、郊外線)、バス、トラム、オルリーVAL等があります。



メトロ車両。最近は、この薄グレーにブルーのラインのものがちょくちょく。車体は古いものですが中も改装している車両です。
車両に書かれている「île de France Mobilités 」は、フランス公共交通の組織機関です。 (パリを含むイル・ド・フランス地域)




これは無人改札。
結構、無人改札があるのですが、ビー!っと物凄い音がなり❌マークがでて、定期や切符が通らない!は、しょっちゅうで、大変迷惑です〜。