ロサンゼルスの家を引き上げる時、まず日本に持ち帰るものを船便のコンテナに入れるために仕分けしました。

もうその時点で、日本の家をほぼ空にして、さらに大型のガレージに収納スペースを拡大しないと荷物が入らないことは確実でした。まず夫が今年の初めから2ヶ月ほど滞在して、日本の家の断捨離をしたのですが、もう気が遠くなりそうなくらいものが多く誰のものかわからないものもたくさんあり、片づけは難航したようです。

 

それでも以前に比べれば驚くほどスッキリしたのですが、スッキリしているのは今だけ。もうすぐ大量の荷物が来たらまたゴミ屋敷寸前の状態で何年も過ごすことになりそうです。

 

特に場所を取っているのが、古い布団類。もともと別荘だったので、50年以上前の古い布団がまだ残っていたりしました。

もう3人分の布団と枕カバーやシーツがあれば十分なのに、いつ誰が使ったのかわからない寝具やタオルがいっぱいありました。

そして山のような食器...しかもなんの統一性もなく何年も使っていないから洗ってもきれいにならないような小皿やかけたお茶碗などもたくさんあります。

 

憧れのリタイア生活とはほど遠いものに埋もれた生活...それだけは避けないと思っているのでとにかく捨てて捨てて捨てていきます。

 

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