私が何回か書いている娘の最も尊敬する特性は「どんな人に対しても同じように接することができて、誰に対してでも同じ気持ちで接することができる」ことです。
本当に幼い頃から自分がいじめられるより、他の子がいじめられていると怒って、いじめっ子に立ち向かう正確でした。
身体が小さくて、同じ時期に保育園に入ったグループの中では驚くほど小柄で成長も遅かったです。当時のかかりつけの小児科の先生は成長曲線を見て「両親が二人とも小柄だし、アジア人だからこの成長で問題ないですが、アメリカの基準では下位20%ですね。これより下がっちゃったら栄養を考えましょう と言われました。
身体は小さかったものの、娘は食事に関してなんの問題もなく、生後10ヶ月くらいからスプーンをガシッと掴んで自分で離乳食を食べ始めていました。保育園では朝食も昼食もついていたのですが、食事に関してはいつも完食でなんでも食べるいい子でした。
ただ言葉の発達が遅かったので、3歳くらいからずいぶんといじめられるようになりました。その度に娘が言葉ではなく身体で行動を示すので、問題になることもありました。前にも書いたのですが、この頃は毎日、心を痛めていましたが、言葉の成長が早くて、大人を騙したり、言葉で他人を攻撃することを早いうちに「被害者」として体験したことは後の娘の人格形成にとてもいい影響があったと思っています。
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