同じ大学に勤めていて、家も近いけれどなかなかみんなで集まれない私たち
1人を除いてまだ4人は子供が高校生なので子供の送迎や学校行事が最優先でなかなかスケジュールを合わせることができません。
あと一週間で私ともう1人のママの子供たちは高校を卒業するので長い長い送迎生活から解放されるわけですが、まだ自分たちはフルタイムで働いているので平日の昼間に会えるのは夏休みなどに限られてしまいます。
そして私も含めて他のみんなは長い大学の休みを利用して海外に行ったり、他州に行ったりするので本当に年に1−2回集まれたらラッキーという感じでした。
今年度は私が最後の年だということで、けっこう無理を言ってみんなでこまめに会ってもらっています。
私が日本に行く前に2回くらいは会えるかな...と話していました。
今日の話題はもっぱら連邦政府の予算カットによる各大学の大学院生の受け入れについてでした。ママ友の上の子たちが大学を卒業したこともあり、その先を考えているからです。まだ大学にも入っていない我が子は大学院なんてまったく考えていないのですが4年間なんてあっという間ですよね。その頃、アメリカ政府はどうなっていて、大学への研究資金援助がどなって、大学全体の予算がどうなっているのかなんてまったく想像もつきませんが、少なくとも我が家と我が子にはそれほど関係ない話題ではあります。
でも話を聞いていてそれなりに楽しかったし、私には縁遠い世界ではあるものの同じ大学に勤めていると言うこともあり、いろいろなことがわかってよかったです。
これからもメールかメッセージで年に数回くらいはやりとりして、交流が続いていったらいいな〜と切に思います。
上のアイコンをクリックして応援してくださると嬉しいです!