娘は「私はクラブにも入っていなかったし、学校のイベントにも積極的に参加していなかったから、全然写っていないかも。自分たち仲良しグループでアルバム作ろうかって言ってたんだ」と秋ごろに言っていました。
前にも書いたのですが、娘は写真を撮るのが上手だけれど、人を撮ったり撮られたりするのは好きではないというか興味がないようです。そしてふだんからまったくメイクをしないし「私服登校日」でも特におしゃれもしないし、映えないタイプなのかもしれません。
娘が小学校の時、私はこの「卒アル」を作るPTAグループに入り、5年間 毎年一生懸命お手伝いをしました。
この活動で知り合ったママ友とは今もつきあいが続いています。8年前のブログに「神対応」と書きましたが、本当〜にすばらしい対応だったと思います。
娘はこの小学校を5年生の終わりで卒業して(というかやめて)、6年生からミドルスクールに行ったので、最後にもらったYearbookもいわゆる自分の「卒アル」ではありませんでした。
その時「私は卒業生じゃないから、格言とかを載せるページはないけど、もし自分の好きな言葉を載せられるなら日本語で書きたいな」と言っていました。
その信念を貫いて高校の卒アルではひとりだけ日本語でメッセージ(名言)を載せてもらったのですが、特に名言・格言ではなくちょっとふざけた内容のものでした。
できあがってきたアルバムを見せてもらって、娘が「別にほしくない」と言っていた意味がよくわかりました。
小学校の時のアルバムに比べると本当に残念なほど紙質とか写真のクォリティとか選ばれている写真の偏りとかが気になって今さらながら、私たちママ友グループは本当にいい仕事をしたんだな〜とつくづく思いました。自画自賛ですみません。
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