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ありがとうございます。

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。

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昨日 久しぶりに娘をバレエスタジオに連れて行きました。最近、送迎を夫に頼んでいたので久しぶりに先生やママさんたちに会った感じです。前にも何回か書いていますが、バレエを習っているのは圧倒的に小さい子が多く、ママたちも若い人が多いです。

娘は最年長の方でしかも日曜日に教えている先生はプロのバレリーナなので、たまにプロの人も来ています。

 

先生も受付の人も娘がもう高校最終学年で来年は大学に行くことを知っているので、どんな大学受験の準備をしているのかをよく聞かれました。娘は日本の大学を目指していると言うと競争心がなくなるのか、他のママさんたちが自分の子供の学校の先輩はどんなだとか、どこの大学がいいかなどをけっこう話してくれます。

 

そこで学校にいるカウンセラーやアドバイザーの話になりました。公立の高校では学校に進学アドバイザーがいても書類の準備をしてくれるくらいで詳しくアドバイスをしてくれることはまずないと言っていました。公立の高校といってもピンからキリまであり、規模も全然違って、大型の高校なら1学年に1000人くらいいることもあり、ひとりひとりに合わせた受験指導は確かにたいへんだと思います。

 

アメリカの大学は、学部生だとあまり推薦状が必要ではなく、面接がある学校も少ないと思います。大学院でも面接がないところは多いし、推薦状も共通のポータルに入れておけば各大学に送ってくれる場合がほとんどです。

一部の小さい私立大学だと推薦状を送るように言われますが、大規模の公立高校だと同じレターを何人もの推薦状に使い回しているケースもあると聞きました。

 

娘の場合、小規模の英語で学位を取れるプログラムがある日本の大学を受けるので、推薦状が必要になってきます。そんな時、公立高校に行っていたら先生にお願いするだけでもひと苦労だったんじゃないかと思いました。

 

 

バレエスタジオで会ったママたちは子供はまだ高校に入ったばかりだけど、バレエスタジオでの功績をアプリケーションに書きたいから11年生まではチームに所属して実績を作りたいと言っていました。そしてバレエスタジオから推薦状をもらうつもりだと言っていました。もし娘がチームに所属していたとしても、ダンス専攻ではないので、バレエの先生に推薦状を書いてもらおうとは思いもしませんでした。でも遠い昔に日本語補習校で教えた高校生に「推薦状を書いてほしい」と言われ、なぜ補習校の先生に?と思ったのですが、自分の高校の先生に書いてもらえなければそういう課外活動の実績を知っている人に書いてもらいたいと思うんですね。

 

本当なら娘にとって、最高の推薦状を書けるのは私なんですけど、家族は書けないしね〜。でも娘の学校の先生なら、きっと私よりいい推薦状を書いてくれると信じています。

 

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