昨日 義実家のネコが亡くなったという知らせがきました。

もともと野良猫だった数匹の子猫を義母が保護して、自治体に問い合わせ動物病院の先生と協力して避妊手術や去勢手術をしました。娘がまだ赤ちゃんの時だったので、その時からいたネコは少なくとも15歳になっていたはずです。

 

何匹もいたネコちゃんたちはこの10年で次々と亡くなってしまい、最後の一匹が息をひきとりました。

私たち家族はコロナ禍を除いては毎年、日本に帰国して、そのネコたちに会っていたので寂しい気持ちでいっぱいです。

 

今年の夏、そのネコを見て急激に痩せて小さくなったように見えました。もちろん1年ぶりですから徐々に衰えていったのかもしれません。そして前のように高いところにあまり乗らず、キッチンのシンクの中とか窓際の床に寝ていることが多くなりました。

 

最近は、義父のお世話をしてくれるヘルパーさんと猫のお世話をしてくれるシッターさんが猫の様子も教えてくれていました。

義父はおそらく50年近くずっとネコを飼っていて、義母が亡くなってからは、残されたネコの世話をひとりでずっとお世話してきたから消失感も大きいと思うんですよね。

 

でも電話してあれこれ言うとよけいに悲しみが押し寄せてきてしまうんじゃないかと心配しています。

「ペットロス」でネット検索をしたら以下のような画像が出てきました。

悲しみのプロセスには5段階あり、必ずしもこの順番通りいくわけでもなく「受け入れ」がなかなかできないこともあるようです。

「時間が解決してくれる」とよく言いますが、そこに至るまでの『時間』が辛いですよね。

 

まずしばらくは近くにいて寄り添ってあげられるわけでもないので、あまり猫のことには触れず、頻繁に電話して寂しさを紛らわせてあげられたらと考えています。

 

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