今日 日本人の知り合いの方と話していたら、小泉進次郎の学歴が話題になりました。

彼はコロンビア大学の大学院を卒業したのかどうかがよくわからないと言っていたのですが、英語の履歴書を見ればどの学位を取ったかがわかりやすいので、「学位取得」と持って「卒業」したと見なされるわけですが、日本語で「修了」と書かれていると確かにわかりにくいですね。

 

その話から「学歴ロンダリング」という言葉に話が及んだんですが、レベルの低い大学からレベルの高い大学院に進学して、最終学歴がいい大学の学位になることを指すらしいですね。

 

私も「学歴ロンダリング」かな〜と思ったのが、1つめの大学院と2つめ、3つめの大学院のレベルがかなり違うからです。最初の大学院は「アメリカで日本語を教えて大学院で学位を取ろう」というプログラムだったので、大学院は選べなかったし、学位取得よりも日本語を教えることのほうがメインな感じだったので、ハッキリと専攻を決められなかったというのもありました。

 

前にも書いたようにその大学院に初めに入って、アメリカの大学院の仕組みや基礎的な知識を学べたのはとてもよかったと思います。その後、別の大学院に進学したときには、最初の大学院の教授にいい推薦状を書いてもらえたし、何よりも成績がよかったので、GPAも高く、進学しやすかったんだと思います。

 

そういえば私の大学時代の成績は、本当に悲惨で、まったく出席しなかったクラスもあったりして、F(不可)がなかっただけマシですが娘に見せたら卒倒しそうなくらい低いです。

 

それでもアメリカのトップ5に入る大学院に行けて、ほぼ毎年全米No.1にランクされる大学で教えて、その後も常にトップ20にはランクされる大学で20年以上も教えて入られたのだから、やっぱり「学歴ロンダリング」してよかったと思っています。

 

 

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