明日はある学会の発表申し込みの締切日です。この学会には第一回から参加していますが、発表をするようになったのは二回目からだったと思います。私の勤務大学内でおこなわれ、アメリカ国内だけでなく世界各国から参加していて、この学会で多くの人に出会いました。

 

今回が五回目だそうで、20年くらいの間に五回ということはオリンピックのように4年に一度という感じだったのかなと過去の自分の発表を探してみたら、2018年が第三回、2022年が第四回(ZOOM)で来年(2026年)が五回目ということでした。第二回から第三回の間にかなり時間が空いていたようです。

 

この学会はけっこう思い入れが強いというか、私の専門領域にピッタリ合っているので何としてでも参加したいと思っています。

これまで自分が発表しない学会はお金も時間もかかるので、参加していませんでしたが、これは勤務校でおこなわれるので今回は発表しないで参加だけしようかなと考えていました。

 

けれど毎回、参加していたこともあり、これが最後になるかもしれないと思って、数日でプロポーザルを書き上げ、パネリスト候補に声をかけ、今日、締切日の前日にかけこみでプロポーザルを提出しました。

 

娘には「締め切り ギリギリにやるのはダメだよ。大学の願書も早めに出そうね」と言っているのに自分は...

でもこれができるのも私はプロポーザルや論文を書くのに慣れていて早いというのもあるんですよね。そしてこの合否で自分の昇進とか実績に影響が出るわけではないので安心して書けるというのもギリギリでも焦らない理由だと思います。

 

せっかく提出したんだから、採択されるといいな〜。

 

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