日本は携帯電話(スマホ)にアプリをインストールしていろいろなことができますが、あくまで「日本の電話会社と契約している電話番号を持っている」ことが大前提で、さまざまな会社はパソコンでもWEB PAGEにアクセスできていろいろなことができますが、込み入った内容や本人確認が必要になると「電話」に頼るしかありませんね。
それがけっこう、命に関わるような非常時でも電話しか使えないというのは、日本に高齢の家族がいたり、病気療養中の人がいたりすると本当にたいへんです。
今日は日本時間の9時を待って東京電力のチャットを利用しようとしたら、オペレーターとチャットできるはずがなかなかAIから抜け出せず仕方なく国際電話をして『人間』と話すハメになりました。ただアメリカよりもいいのは、アメリカだと電話で人と話しながら手続きをするとなると延々と電話をたらい回しにされ、やっと出たと思ったら途中で切れちゃったりしますが、日本のオペレーターの人はちゃんと話してくれて丁寧ですよね。
そういえば電話をしなければならない状況って 現代では「クレーム」が一番多い気がします。クレームじゃないにしても問題解決のようなことが多くて、すんなりことが進む場合にはメールやWEB上のお問い合わせで十分なんですよね。
昔はLINEとかチャットとかがなかったから、恋人同士が電話で何時間も愛を語るとかあったかもしれませんが、今はFacetimeで顔を見ながら話すのもおじいちゃんと孫くらいになってきている気がします。
ランキングに参加しています
上のアイコンをクリックして応援してください!
