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我が子が通った小学校はリサーチ目的に大学附属校だったので様々な人種で構成され、親の年収もかなりの幅がありました。大きく分けると「寄付金をたくさん払って学校経営に寄与するグループ」と「年収が一定額に満たないために助成金をもらうグループ」です。フツーに学費だけを払う家庭は少数派で、ものすごい大金持ちと一般人の二手に分かれていている感じでした。
我が家は「年収が一定額に満たないために助成金をもらうグループ」でしたが、その「一定額」というのがかなり高めに設定されていたので、側から見たら「いい暮らしをしているのに、子供の学費は全額払わないんだ」と思われたかもしれません。ロサンゼルスでは決して「いい暮らし」と言えないかもしれませんが、住んでいる場所や年収だけを見たら、全米レベル(と世界レベルでは)かなりいい方だと思われるかもしれません。
我が家は一人娘だったので、本人が希望する習いごとは極力やらせてあげていました。ただ中学受験の時に受けた標準テストの個人授業はあまりの高さに受けさせてあげられませんでした。本人も希望していなかったし「ママに習いたい」と言ってくれたので一生懸命、家で教えました。
大学受験のための標準テスト(SAT)は さすがに私は教えられないので予備校のようなプログラムに申し込みました。週一回のグループレッスンで2ヶ月ちょっとで15万円でした。これを高いと思うかどうかはわかりませんが、私立高校の学費に比べればずっと安いです。
娘は現在 私立校に通っているのですが、その学校にはママ友がいないので、近隣の別の私立校のママ友と話をしました。
その学校は全米でもトップレベルの高校ですが学費も年間800万円近いので、アメリカの私立大学並みです。
しかもその高校に通っている子供の大半が高額の家庭教師を雇っているらしく、学費と同額くらいの家庭教師代を払っているそうです。
ということは年間1600万円??? 私それに加えて高校のオーケストラに入るために個人指導を受けたり、スポーツチームに入るために専属コーチを雇っている人もいるらしいです。
そんな子たちと張り合うのはもうやめよう...と娘と話したら「うん 勉強しなくていいなら私は嬉しいよ」というので「お金をかけずに勉強だけはしてね」と言ったら「それは難しいよね〜」と笑いながら言っていました。
それにしてもロサンゼルスの富裕層の資金力を思い知った逸話でした。
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