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もうすぐ新学期(学年度)が始まると高校最終学年になる娘。本来なら今年卒業した人たちと同じ学年になることもできたのですが、6歳までモンテッソーリ教育のプリスクールに通い、6歳半で小学校に入った時、K(Kindergarten)から始めたので今の学校では同学年の中では一番年上(というか月齢が上)になります。

 

小学校の時、飛び級を勧められたこともありましたが、小柄でとても幼い雰囲気の娘は上の学年に入ったら、いろいろな意味でたいへんだろうと思って受け入れませんでした。娘の通った小学校は復学年式だったので、同じ内容を2年繰り返しているようなカリキュラムでした。娘は自分の方がよくできると思える環境ではとても生き生きとするタイプなので、無理に上の学年に入れなくてよかったと今でも思っています。

 

とはいえ、日本で体験入学をさせてもらった時に同級生だった人たちも今年の3月に日本の高校を卒業したので、娘は自分だけが取り残されたような気分になることも多いようです。

 

今は高校最後の学年を前に大学の受験準備を始めたわけですが、本人は理系に興味がないし、得意だとも思っていないのですが、なぜかいつも理系科目の方が成績がいいです。SATのような標準テストでもMATH(数学)の方が点数が高いのは不思議だな〜と思います。そういう私も大学院に入るための試験(GRE)を受けた時は、数学のセクション(Quantitative Reasoning)は平均より高くVerbal Reasoningといういわゆる言語知識を問われる科目は悲惨でした。

 

これは私たちが理系かどうかではなく、アメリカの数学のレベルが低いんじゃないでしょうか。娘は日本で教育を受けていないけれど中学3年生までは日本語補習校で数学を習っていたし、今まで日本人のお兄さんに家庭教師をしてもらっていたから日本式の数学を学べば、アメリカの高校や大学の数学は楽勝って感じなのかもしれませんね。

 

これまで18年 娘を見てきて いまだに日本語と英語のどちらの方が強いのかわからないんですけど、アメリカ人が受ける英語のテストで高得点がとれれば英語の方が優勢言語と言えるのかしら。日本で高校の国語の試験を受けたらやっぱり日本で教育を受けた人にはかなわない感じがするんですよね。