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親の介護

自分(またはパートナー)の健康

 

ここ数年は 友人と予定を立てても親御さんの介護(あるいは葬儀)で直前にキャンセルが生じたり、自分やパートナーの健康上の問題で予定が変わったりします。

だからこそ 会える人には会っておこうと毎回、てんこ盛りで日々 いろいろな人に会っています。

 

友人の中にはご家族に病人がいたり、自分自身が病気をして人一倍 健康に気を遣っている人もいます。

食べ物や生活習慣に気を配っているのは素晴らしいのですが、時折 そんなに気にしていると却ってストレスが多いんじゃないかと思うこともあります。

 

私も定期検診に行くと医者に「適度な運動をするように」言われます。最近は「なんちゃらハラ(スメント)」という言葉が流行っていますが、「健康に気をつけろ」とか「運動しろ」と言うのは「ヘルハラ」あるいは「ハラヘル」と名付けたらいいんじゃないかという人もいました。

 

私の母の家系は 母以外はみんな長寿です。戦争で食べ物がない時代を経験したのにいまだに元気な叔母たちを見ると「健康年齢」とか「寿命」ってさまざまなのだな〜と思います。

 

私の祖父は、叔母たちがタクシーに乗るのをずっと嫌っていました。「怠けてないで歩け」と言っていましたが、祖父のいうことを一番よく聞いた母が最初に亡くなりました。

 

海外で長く暮らした一番下の叔母を含めて母以外はいわゆる「マイカー族」でクルマの免許を返納してからはタクシーを愛用しています。

 

叔母の一人が「健康の秘訣は無理して歩かないこと」と言っていたのが印象的で、そのことを毎日一万歩を目指してひたすら歩いている友人に話したら、驚いていました。

 

どちらが健康にいいのかわかりませんが、これだけ暑い日本の夏はできるだけ歩かずに過ごしたいものです。

 

 

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