私も夫も子供の頃は欲張りで、いつも何かを欲しがっていたという話をしていました。

そして大学に入った時、学費のためにではなく自分の遊びのためにバイトをして、それでもお小遣いが足りなくてけっこう親にもらっていたという話になりました。

 

私の高校は私服で、よく親に洋服を買ってほしいとねだっていたし、お小遣いもいつも足りないと不満に思っていました。

大学の時はバイト先に前借りしたこともあったし、よく覚えていないけれど、海外旅行のお金も両親に全部出してもらっていたと思います。

 

それにひきかえ、毎月のお小遣いが高校生としては破格の安さ(?)だった娘。1ヶ月のお小遣いの話になり、我が家が「月$20(3000円くらい)」と言ったら、他のママに「それって虐待じゃない?」と言われました。でも小学校の時は、決まった額のお小遣いは渡さず、マンガを含む本はいつでもいくらでも買ってあげると言っていて、洋服などは親が勝手に買っていたので、自分で何かを買うということがほとんどありませんでした。だからコロナ禍の中学時代を経て高校生になって月$20(3000円くらい)のお小遣いをもらっても全然使わずに貯まっていました。

 

昨年から月$50(7500円くらい)にしたのですが、これもけっこう貯まっています。とはいえ物価高のロサンゼルス。一回 友達とスタバに行けば$10くらいすぐなくなるのですが、それでも他に買うものがないので特にお小遣いが足りなくて困ることもないようです。

 

物欲が少ないのでいつもご機嫌だし「大学生になったらどんなクルマがほしい?」と聞いたら「パパが前に乗っていたクルマ」というので、パパはウルウル。私が「日本に行ったら、トヨタとかより外車がカッコいいと思われているんだよ」と言っても「ふーん、でもテスラはやめたほうがいいよね。」という発言。

 

そして旅行中も私たち両親にお土産を買って、写真を送ってくれるので「自分のも買ってね」と返事する私たち。

 

こんな娘もいつかは反抗期が来て「うるせ〜な」とかって親に言うようになるんでしょうか。

 

以前に夫がずっと乗り続けていたクルマについて書いた記事はこちらです。

 

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