昨日、親族の結婚式のお祝いについてのスレッドを読んでいて、ついつい自分の結婚式の時の義実家への愚痴を書いてしまいました。
私たち家族は夫の両親(私の義両親)とはかなりいい関係を築けてきたと思っています。特に義母は結婚当初はかなり辛辣でしたが、娘が産まれてから毎夏、アメリカに来てくれたし、日本に帰国した時も娘のことをとてもかわいがってくれました。義父も私が日本にいた時に勤めていた会社の上司と知り合いだったりして話も合うし、一緒にいても干渉されることなく気兼ねもありません。
何より、私たち家族は義実家に経済的に頼ったことはなく、金銭面で信頼されていました。夫は結婚当初にクルマを買う時にアメリカのローンの利率があまりにも高いので、両親に一時的にお金を借りましたが、きちんと返済しました。今では私たちが毎回帰国するたびに義父に援助をしています。
前にも書いたのですが、義母の妹(義理叔母=ギャンティ)が「私はお宅のお金のことなんて何にも関わっていませんよ」と言いながら、まるで自分の財産のように口出しをしてきて、こちらが黙っていたら本当に言いたい放題になってきたので、こうしてブログにも書いておこうかと思いました。
ギャンティさんは「お金のことを話すなんて下品」とか「誰がお金を持っているとかお金を払ったなんてことを話すのは卑しい」と言ったりするのですが、実は他人がケチだとかお金を払わないという話ばかりしています。
そのせいか、義母はやたらと結婚式のお祝いのお返しについて神経質になっていました。まず日本のデパートからのお返しは絶対だめ。アメリカから心をこめたお返しを...なんて言っていたのですが、正直に言ってこれは本当に無駄な労力とお金をかけたと思っています。
夫も新しい会社に移った最初の年で休みも少なく、私も大学勤務3年目の新学期の忙しい中、お菓子やキッチン用品などを買って郵便局の箱に入れて、結婚式の写真をコラージュにしたカードを作ってお礼を書いて送りました。
それでも義母は私たちに「全然 心がこもっていなくて失礼なお返しだった」と言ったので、お金を全額返してこれっきりにしたいとさえ思いました。
あとから、義母とギャンティはこんな話ばかりしていたということを知って、何をどんな風に送っても何だかんだ言われるなら、Amazonとかデパートからの贈り物にすればよかったと思いました。
こういういきさつがあって、夫の親戚からはできる限り、ものやお金をもらいたくないと思うようになったのですが、このおかげで義両親とはいい関係が築けたので、よかったとは思っています。
ただ義母が亡くなった後、家計のことを全部義母任せだった義父のためにお金を管理してあげて、金銭援助もして、いろいろな手続きをしてあげても「余計なことをして」と言ってくる義兄とギャンティ家族が、お年玉やお祝いのことも言い出したと聞いて、今度こそ「一切お断り」と言おうと思っています。
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