日本でもアメリカでも地域や人によってかなりの差があるので、一概に日本とアメリカを比較して、どちらのほうがいいとか何が違うとか言うのには抵抗があるのですが、自分の経験だけでいうと、子育てはアメリカのしかも西海岸の方が日本より楽だったんじゃないかと思います。

 

そう思う根拠としては

  1. 公共の交通機関が発達していないせい(or おかげ?)でどこに行くにもクルマだったので子連れでの移動が楽だったこと
  2. 保育園の費用は高かったけれど選択肢が豊富にあったので、自分の生活スタイルに合った子供の預け方ができたこと
  3. 年中、気候が温暖で雨が少ないので、傘をさして子供を連れて歩かなくてはいけないことはほとんどなく、ましてや自転車に子供を乗せて雨の日に登園とかお出かけということはしなくてよかったこと
  4. 子供を連れて行けないレストランや公共施設がハッキリしていて、子連れだからといって気を遣いながら過ごさなくてはいけない状況が少なかったこと
  5. 子供の成長や人種による差が大きく、子供同士の比較で悩むことが少なかったこと
があげられます。特に前にも書いたのですが、ベビーカーの移動が日本では本当にたいへんで、しかもタクシーに乗るにしても大きい荷物と子供の手を引いてチャイルドシート持参しなくてはいけないというのはまず無理でした。
 
幸い、義実家はロサンゼルスと似ていて公共の交通機関が少なくどこに行くにもクルマだったので助かりましたが、空港や東京の大きい駅周辺はけっこう移動がたいへんでした。そんなことを言ったら「何を甘いことを言っているんだ」と叱られそうな雰囲気もありました。
 
私は同年代の友人より20年近く遅れて子育てをしたので、よく「今はいろんなことが楽になったでしょう?」と言われましたが、アメリカだったから「そうね」と言えますが、日本で子育てをしていたら、今の方が厳しい状況なのかなと思うことがよくありました。
 
以前に書いた我が子が小さい時の子育ての思い出に関する記事です。

 

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