今から6年前の1月に「バイリンガル育児で12歳までにやってよかったこと」を書きました。

 

現在17歳と10ヶ月の娘の言語習得を振り返り、今の娘が形成された過程でこれはやってよかったと思うことをまた書いてみようと思いました。
 
私は日本の大学を出て新卒としてエンターテイメント業界というか芸能界関係の会社に就職したので、テレビや映画を子供に見せることは教育上 よくないとか私が子供の時に親にされたように規制することもしたくないと思っていました。
 
ただ5歳くらいまではほとんど一日中 保育園(デイケアセンター)にいてテレビや電子機器をまったく見られなかったので、家に帰ってくるとテレビを見たがって大騒ぎをしました。そして同じものを何度も何度も見たがったので、何度かテレビを隠したりもしました。
 
7歳くらいから、娘は習い事が忙しくなりました。体操(ジムナスティクス)チアリーディング スイミングそして土曜日は日本語補習校がありました。アメリカの習い事が高いと書いているブロガーさんがけっこういらっしゃいますが、低学年の頃の習い事はお遊び的な感じで月謝もそんなに高くありませんでした。このように毎日、放課後に習い事があると家に帰って晩ごはんを食べてシャワーを浴びるともう寝る時間になってテレビや動画を見る時間がなくなりました。
 
娘が通っていた小学校は朝早く行くと図書館のパソコンで教育動画が見られたそうです。娘はOne More Storyという電子書籍をパソコンで見たいがために朝早く学校に行くようになりました。
 
今もまったくTVを見ない我が家ですが、家族それぞれがパソコン(ラップトップ)を持っているので動画を見たり、音楽を聞いたりするのはひとりずつ部屋でしている感じです。
 
5年くらい前から、airpodsを使っている娘は旅行中も自分のスマホで音楽を聞いたり、オーディオブックを聞いているようです。子供の時は日本で新幹線に乗っている間、私の古いスマホを貸してあげていたこともありましたが、音が出せなかったので絵本を見ていました。
 
こうして自然と映画やテレビより本が好きになっていったのですが、娘は映画館の大音響が苦手でいまだに映画館にはほとんど行かないので、視覚優勢の特性が影響しているのかもしれません。

 

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