少し前にThreadsに載っていた「老害」についてのコメントを見て急に15年以上前に会った叔母の友人の方々のことを思い出して記事を書いています。
最初から読んでいただける方はこちらから。
そして窓際の席に座った私たちはメニューをもらいました。
まずは「シャンパンとワインを選びましょう」という話になったのですが、イタリア料理でシャンパンというかスパークリングワインを各種常備しているレストランは当時の日本では少なかったようです。
ここにいた私を除く5名は叔母が20代の頃、イタリア(ローマ)に短期滞在した時に知り合った方々でした。別に気取っているとか威張っているというわけではなく普通に「ワインリスト」をお願いしたのですがサーバーの男性が「お食事前の食前酒はご用意しておりますので、先にお持ちします。お食事を先に決めていただけますか。」と言いました。
叔母が「食前酒はスプマンテ?」と聞きました。「いえ シャンパンです」と言われたので「じゃ、それをボトルで」と注文しました(続く)。
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