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私と私の家族はある種のグループから外されているというか集まりに声をかけてもらえなくなりました。その一方、別のタイプのグループができてそのグループに私が他の人を誘い入れるということはしません。なので単に人間関係の「棲み分け」ができたという感じなのですが、私と私の家族が呼ばれないというか外されるグループはどういう人たちなのかを考えてみました。

 

まず夫の親戚 義母は我が子をことのほか可愛がり「私の生きがい」とまで言いながら亡くなっていきました。義父は特に孫をかわいがるという感じではありませんが息子である夫のことが大好きで夫が自分を訪ねてくることをいつも楽しみにしています。そのせいか義兄とその元家族 義母の姉妹の家族は私たち家族と集まることを避けています。その理由のひとつは、義兄も義母の姉妹の家族もけっこう「盛っちゃう」系で、私はそういう話をすぐに嘘だと見抜いてしまい、さすがに「それは嘘でしょう」とは言わないものの顔や態度に出てしまうからなのだと思います。

 

そしてアメリカに住んでいる(あるいは住んでいた)日本人で英語が苦手とかアメリカ人と馴染めないタイプの人たちのグループ そういう人たちは日本人同士でつるむ傾向があり、私たち家族も娘が補習校に通っていた頃には無理して輪に入れてもらおうと努力していました。そこにいるご主人がアメリカ人の日本人女性とか永住組でけっこう『私 アメリカ通』というタイプの人もけっこう「盛っちゃう」系で、私はそういう話をすぐに嘘というか誤情報だと気づいてしまい、さすがに「それは間違っています」とは言わないものの顔や態度に出てしまうからなのだと思います。

 

家族にしても一定のグループにしても そういう場でイキりたい人や自分を(実際より)大きく見せたい人にとっては私のようなタイプの人間は疎ましいのだと思います。

 

でも「え〜 そうなんですか。すご〜い!!」とその場では言っておいて あとで「そんなわけないじゃん」と陰口を叩くのは自分にとって何もいいことはないので そういう人たちが私や私の家族を苦手と思ってくれるのはある意味 嬉しいです。

 

以前に私と私の親戚の話を書きました。こういう親戚間の人間関係はどこにでもあるものだと思っています。