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春に日本に帰った時、羽田のホテルに泊まり、翌日は銀座で日本の友人と待ち合わせたのですが、銀座は日本人より外国人観光客が多かったように感じました。
今回も2−3回銀座に行ったのですがやはり外国人観光客が多かったと思います。
ただし外国人観光客がいるのはデパートのブランドショップやUNIQLOのような日本人はあまり銀座でまで行かないでいいお店です。
今回は私の教え子さんが勤めているEditionという新しいホテルに行きました。
一泊10万円以上なので、宿泊したいとは思いませんでしたら、レストランもバーもとっても素敵でした。
ロビーに入るとすぐに英語と日本語で応対され、どちらで答えたらいいのかわからずとりあえずは知り合いが勤めているので会いにきたと英語で言ったのですが、もちろん日本語で答えたら日本語で応対してくれたのだと思います。
スタッフの100%は英語がわかり、半々が中国語か日本語のネイティブだと言っていました。そうか〜、日本語か中国語+英語ができないとここでは働けないほど日本人以外のお客さんが多いんですね。
バーがとっても素敵でバーテンダーさんは東京各地のバーからヘッドハンティングされたとか。ドリンクの値段がのっていないメニューが出てきたのですが、一杯いくらくらいなのかな〜。ごちそうになってしまったのでわかりませんが、チップをあげなくてよかったのかしら。
こういう世界がまだ銀座に存在することを知って安心するとともに、銀座はいつから外国からのインバウンドに頼らずにはいられなくなったのかと寂しい気持ちにもなりました。

