前にも何回か書いていますが、我が子は英語と日本語を完全に同時習得していた時期が長かったのですが、いわゆる日本語にある英語の外来語が同じ言葉だと把握するのに苦労した時期も長かったです。

 

そして「言語の違い」というコンセプトがわかるのも他の子供よりずっと遅かったです。

 

 

今朝、どうして「サークル」は「circle」というスペルなんだという話になり、そもそもCiがどうして「サ」と発音されるのかと夫が言ったら「Cは 日本語のさしすせそ と音が一番近くて、Ciをチと発音するほうが変なんだよ」と娘がいいました。

 

その時、例に出してきたのが、東方のキャラクターの「チルノ」でした。

 

このキャラのスペリングが英語ネイティブにはわかりにくいということです。

 

そこで私が「サークルって知ってる?」と聞きました。娘が「学校の仲間の集まりみたいの?」と聞くので、「あ〜、知ってるんだ」と思って「あれはcircleなんだよ」と言うと

 

え〜びっくり

 

というリアクション

 

さらに「クラブはどうやって発音するの? ママのクラブで合ってる?」と私が目いっぱい英語っぽく発音したのですが

 

それじゃ、カニだよ!

 

と言われてしまいました。

 

あれ? 日本人ってRの発音ができないんじゃなかったっけ?

カニはCrabですよね。

 

実は私はLの発音が苦手なようです。

 

そういえば、我が家の名前にはR(ら、り、る、れ、ろ)が入っているのですが娘は英語で自己紹介する時、このRの音が日本語で言う時と全然違うので、彼女なりにスペルに合わせて発音しているのだと思いました。

 

そうすると必ず一発で名前を聞き取ってもらえます。

 

やっぱり音って大事なんですね〜。

 

 

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