前の記事で、ロサンゼルスには日本語を習える環境が整っているという記事を書きました。

 

 

私はロサンゼルスに引っ越してきて 今年で20年目になるのですが、この20年、日本からの短期滞在(駐在)の方や留学生の数は減っていると言われています。

でも長期滞在(永住)の人は常に同じくらいの数はいて、特に戦後にアメリカに移住してきた人の子供が成人してロサンゼルスで子育てをしているケースも増えています。つまり新3世と呼ばれる子供が小学生くらいになってきているわけです。

 

コロナの前から、日本の予備校や大手進学塾がロサンゼルスに支部を出したり、オンライン(スカイプ)を使って個別指導をしてくれるサービスがありました。

 

コロナ禍には日本のそういうサービスを利用する人が多くなりました。

我が子は、私が仕事で関わったある会社の教材を無料提供してもらっていましたが、それ以外に小学校6年から中学1年まではベネッセの「ちゃれんじ」をやっていました。それだけでも十分と思っていたのですが、友達に会いたいからという理由で補習校にも通い続けています。

 

学習塾や家庭教師を利用する最大の利点は、自分たちのスケジュールに合わせやすいことでしょう。補習校や継承語学校だと週末(たいていは土曜日)に授業があるので、その日に習い事や部活があると続けるのが難しくなります。

 

ロサンゼルス内の学習塾のいくつかには、知り合いの先生がいます。中には私の教え子が先生をしているところもあります。学習塾は補習校や継承語学校以上に先生の当たり外れがありそうです。娘の友達の1人がある塾で怒鳴られたという話を聞いて、娘は「絶対に〇〇塾はイヤ!」というのですが我が家の近くだとその塾くらいしかありません。

 

こんなご時世なので、日本のオンライン塾でもいいのですが、我が子が中3以降に日本語を学習し続けたいと思うなら、私が教えて他の教科は英語で習った方がいいのかなと思っています。

 

ということで、ロサンゼルスの日本語で教えてくれる塾に関しては、特におすすめもないのですが、忙しい中高生にはいい選択肢だと思います。

 

 

 

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