私の母は孫ができる前に亡くなり、義母も娘が8歳の時に他界しました。

 

だからというわけではないのですが、私は老人の世話をしたことがない分、前世代に対して悪い印象があまりありません。

 

友人の話やブログ記事などを読むと「義母」って世界共通、敵となる存在ですよね。

昨日 夢に出てきた友人の義理のお母さんと私は、未だにホリデーカードを送り合う仲でまだ友人家族とつきあいがあった頃は、よく話もしました。そこにも嫁姑の確執があったようです。

 

私がこれまで会ってきたアメリカ人の男性は、たいていお母さんをとても大事にします。友人のお子さんも、もう30歳をすぎているのにほぼ毎日、友人(母親)にテキストメッセージを送ってくると言っていました。「日本で子育てしたら、こうはならなかったと思う」とその友人は言っています。

 

親子が仲がいいのはいいんですが、母親と息子の仲がいいと、息子の嫁は面白くないですよね。特に日本で育った女性なら「なに? マザコン?」と思ってしまうかもしれません。

 

これも別に統計があるわけではないのですが、私の印象だと、男の子ママは子育てでお姑さんにいろいろ口出しされることが多いようです。自分も息子を育てた「男の子ママ」だったので、自分が育てた息子の子供(孫)にはいろいろと口出ししたいのでしょうか。そんな光景をよく目にしました。

 

海外での国際結婚でよくあるのが義母がオモチャや本を選んでくる問題。洋服を選んで送ってくるのは万国共通のようですが、国際結婚だと嫁はその国の教育のことをわからないだろうと思って親切心で「読ませた方がいい本」や「おすすめのオモチャ」を送ってくるようです。それがビミョ〜に時代遅れ。センスが悪かったりして残念なことになっちゃったりするようです。

 

昨日、Amazonから、Family Language Policyについての本が届いて読み始めました。いろいろな事例の中に、国際結婚で両親の母語が違う場合の義父母(特に義母)の存在が子供に与える影響が多く書かれています。やっぱりこれって万国共通(どの言語同士、人種同士)でもあることなんでしょうね。

 

 

 

 

ランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
にほんブログ村