私はいろいろな方からメールをいただきます。

勤務先のメールアドレスは大学のHPからでもGoogleからでも検索できるし、YouTubeに名前が出ているからそこから連絡をくださる方もいます。

 

よく日本語教育をしている先生、日本語の先生を目指している方から問い合わせを受けるのですが、正直、お役に立てないことがとても多くて申し訳なく思っています。

 

  • 日本語の先生になるためにはどこでどんな教育を受けたらいいのか。
  • アメリカの大学で働く(日本語を教える)には何をしたらいいか。
  • アメリカの大学院はどこがいいか。
こういう質問をいただくことが多いのですが、「すみません。私はよくわかりません。」とお答えしています。
おそらく日本国内であれば「日本語教育」学科がある大学はたくさんあり、そこで学位を取れば、日本語の先生になれるのではないでしょうか。(間違っていたらすみません。)
日本語教師養成講座というのがあり、何時間かの講習を受けることが条件だと思うのですが、これも私が日本に住んでいた30年くらい前の情報しかわかりません。
 
アメリカの大学で日本語を教えたい場合は、全米日本語教師会の教員募集を見て、それぞれの大学の募集資格条件などを見るのが一番いいと思います。各大学、またはランクによって条件は様々です。
 
アメリカの大学院はどこがいいか、、、ですが、これもUS NEWSなどのランキングを見るか、興味がある分野の論文を読み、その論文を書いた教授がいる大学院に問い合わせて、その先生が大学院生を受け入れているか などを調べたらいいと思います。ちなみに私の指導教官だった先生は、全員退官されているので、ご紹介もできません。
 
日本語教育をされている先生方からの問い合わせには、私がわかる範囲ではお答えしたり、わからない時は先生のネットワークをご紹介したりしています。
なぜかよく聞かれる質問に「どうやってビデオを作っているんですか。」とか「どうやってゲームを作っているんですか。」というのがあり、この「どうやって」が何を意味しているのかがわからないことがあります。
使っているアプリを聞かれているのか、どのように内容を選んでいるのかを聞かれているのか、時には使用している機材(マイクやカメラ)の質問もあるので、まずは質問された方に何が知りたいのかを聞くようにしています。
 
正直なところ、動画アプリや編集は中2の娘かYou Tube のhow to ビデオに頼りっきりなので、私がお答えできることは限られているのですが、最近は一応、制作過程をスクリーンショットして残しておくようにしています。
私は自分の授業動画でこのLearning Glassというものを使っています。
この画像はこちらのサイトから借用しています。
 
こういう機材が使える環境にいるため、様々な教材ビデオが作成できます。個人で同じものをそろえすことはまず不可能で、勤務先でどういうものが使えるかによって状況は変わってくるので、テクノロジー(ICT)に関してはなかなかお役に立てる情報を発信できないのが残念です。
 

 

 

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