8月初めから「60の手習い」のような気分で始めたMathの自主練。今日で最後になりました。
 
長〜い夏休みで、のんびりと毎日を家から出ないで過ごしている娘にただ「勉強しなさい」と言うのではなく「ママを助けて」というアプローチで数学に触れてくれればと思って始めたのですが、初日から泣きが入った私を笑いながら優しくなぐさめてくれた娘も日を追うごとに飽きてきました。
 
娘は娘で8月中は、知り合いの高校生のお兄さん(日本語・英語バイリンガル)に週三回、数学を習うことにして自分のペースで数学をやっていました。同じように両言語で数学を習った人に教えてもらえたのはとてもよかったです。
 
私と娘が使ったのはこちらの2つのサイトです。
こちらは Art of Problem Solvingというサイトですが、有料のオンラインコースを提供しています。
このサイトのAlcumusというプログラムは無料なので、この無料の問題だけを使いました。
 
もう1つはアメリカでよく使われているKhan Academyです。
こちらも登録だけすれば、完全無料です。
公立学校でも使われていて、娘も小学校の頃、時々使っていました。
 
どちらもとてもよくできたプログラムですが、Art of Problem Solvingはけっこう難しい問題が多くチャレンジ好きな生徒向けという感じがしました。Khan Academyは1つ1つの問題はそれほど難しいと思わず、できると星が現れたりして、私のようなオバサンでも嬉しくなります。
 
オンライン学習って、孤独な気持ちになるので、ちょっとしたことですが、できたら何かご褒美が出るようなインターフェイスって大切だな〜と思いました。
 
これと並行して8月は、海外での日本語教育用のビデオを作成したり、その撮影、編集をしていたのですが、Khan Academyの最後の問題で「時給」の話が出てきて「お金にならないことに時間をかけた1ヶ月だったけど、自分への先行投資だと思おう」と決め、これがいつか収入につながる予想が立てられる公式ってないのかな、と考えたりしました。
 
あまり面白くもないオバサンのレポートに「いいね」をしてくれた読者の皆様、本当にありがとうございます。
もし ブログに書いていなければ3日でやめていたと思います。
ブログに書くことによって継続できたこと、そういう方法が継続学習に効果があるとわかったことが一番の収穫でした。
 

これを始めようと持ったきっかけはこちらをご覧ください。

バイリンガル自分育て〜アラカンママの挑戦

 

 

 

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