今日は朝、ウォーキングをして、娘のバレエリサイタルのコスチュームを取りにスタジオまで行き、午後は食料品の買い物に行きました。1日中、家から出ない日もあるので、ちょっとアクティブな1日でした。
 
アメリカの学校は8月から9月に新学年になりますが、これは人間は(というか生物は)夏の間に成長するので、その後から新学年にあがるというのが発達学的にいいということで決まったと聞きました。
 
確かに夏の間に、しかも3ヶ月近くの長い休みの間にかなり成長して新学期に顔を合わせるとびっくりするくらい背が高くなっている子供もたくさんいます。
 
今日は成長曲線と我が子の成長の様子をチャートで見ながら 最近本人が気にしている「ちょっとポッチャリしてきたかも」を偏差値を使って説明してみました。
 
我が子はアメリカ生まれ育ちなので、アメリカ人のチャートで見ると産まれたから6歳くらいまでずっと身長も体重も平均以下、特に体重は曲線の枠の下(偏差25以下)になってしまっていたこともありました。
 
日本の成長曲線で見ると身長が平均より少し高い時もありましたが、3月生まれということもあり日本語補習校や体験入学のクラスの中ではいつも小さい方でした。
 
日本の平均で見ても、身長は13歳の平均程度、体重は平均以下なので、それほど気にしなくてもいいと思うのですが、バレエをやっている他の子と比べると気になるようです。
 
こちらは、アメリカのBMIのチャートですが、身長がフィートとインチ、体重がパウンドだからわかりにく〜い。
またもや換算表を使って調べるとHealthyの左の方だったので「ほら、大丈夫だよ。」と言って安心させました。
ちなみにこのBMI(体脂肪率)ですが、CMとKgだと簡単なのに、アメリカのように身長がフィートとインチ、体重がパウンドで表していると自分で計算するのはほぼ不可能です。まぁ、703をかけるだけのことですが、自分の身長をフィートとインチから、インチだけに換算するのだって面倒えーん
 
もう何度も書いていますが、私は数学がずっと苦手でした。高校の時、ダイエットにハマってよくカロリー計算をしたのですが、その時くらいしか計算をした覚えがありません。でも100進法の国で育ったおかげで、複雑な計算をしなくても世の中渡っていけたのはよかったと思っています。
 
 
 

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バイリンガル自分育て〜アラカンママの挑戦

 

 

 

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