夏休みの1ヶ月を利用して始めた私の英語で数学への挑戦
あと3−4日で終わります。
娘にずいぶん手伝ってもらったり教えてもらったりして、何とかペースをつかんできました。
今日から娘の学校が始まったので、彼女は自分の学校の課題に忙しくなることでしょう。
私もそろそろ新学期の準備を始めようかなと思っています。
さて最後の数日、本当なら英語で学習した知識が日本語に転移(トランスファー)できるのかを自分で試すために日本の高校の受験問題に挑戦するはずでしたが、あまりの難しさに延期しました
。
それでもう少し英語で中学生の数学をやってから挑戦しようと思っています。
アメリカと日本の教育指導要領の学年配当はかなり似ています。
同じ子供がアメリカと日本の学校(例えばアメリカの現地校と日本の土曜補習校)で同じ時期に学習をした場合、アメリカ の学校の方が学年の始まりが早いため、たいていはアメリカの学校の方が進んでいます。
たとえば割り算は日本の小学校3年で習い アメリカの3rd gradeで習うのですが、たいていの子供はアメリカの3rd gradeの時は日本の小学2年生です。
そして日本は中学が3年間あり、9年の義務教育を受けて10年目からの3年間が高校ですが、アメリカでは9年生(日本の中3)から高校です。
なので日本の中3で習う内容はアメリカでは「高校の数学」になっていることもあります。
これは単なる言い訳ですが、アメリカの中学の数学の学習だけでは日本の高校受験の問題はできなくて当然なので、私ができないのも無理はありません。(いえ、私は高校も卒業しているんですけどね)
そうそう、偏差値を復習していてとてもわかりやすいサイトを見つけました。
これを始めようと持ったきっかけはこちらをご覧ください。
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