20日間も毎日 少しずつでも中学の数学の問題を英語で解いたので、かなり勘を取り戻した気になったアラカンママは無謀にも日本の高校入試問題に挑戦してみました。
 
結果は
 
撃沈 30%もできませんでした。ガーン
 
あまりのできの悪さに封印しようかと思ったのですが、戒めのためにここに記録しておきます。
 
平方根の計算
因数分解
三平方の定理
 
全部すっか〜り忘れていました。
 
私は特に進学校じゃないけど、そこそこの都立高校に入ったので、高校受験の3科目(国、数、英)はそれなりに勉強したはずなのに、人間って忘れるものなんですね〜。
 
国語は日本語補習校で中学の国語を教えていたし、日本語も教えているから問題なく、英語もまったく問題ないので、数学さえやり直せば、一流高校も入試にも挑戦できるかも、、、なんて淡い期待を持ったのですが、できないものはいつまでたってもできないんですね〜。
 
ただこの経験を通して学んだことは「やっぱりできないことはつまらないし、続けたくない」ということです。
学校に通っている間は、どの科目もまんべんなくやらなくてはいけないのですが、何か1つ得意科目があって「これだったら私は楽勝!」というものがあれば、学習(勉強)はもっと楽しくなるかもしれません。
 
我が子が昨年、日本から送られてくる「ちゃれんじ(進研ゼミ)」の教材で、いつも英語は欠かさず提出していた意味が今になってわかりました。やっぱり得意なものをやりたいよね〜。
 
 

これを始めようと持ったきっかけはこちらをご覧ください。

バイリンガル自分育て〜アラカンママの挑戦

 

 

 

 

 

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